カテゴリー「HIV/AIDS, STD について」の4件の記事

2008年10月14日 (火)

HIV検査、受けてきました。

大阪のHIV陽性者への理解・共生を促すPLuS+のイベントに参加することで、  

「あぁ・・・、そういえば最近ずっとHIV検査してないな ぁ」 

と痛烈に思い、今日早く起きて、保健所に行ってきました。 ちょっと遠いんだけど、即日検査ができるということでいってきたのよ。

昨日の夜から葛藤続きだったわ・・・。でも前よりはましだった気がするの。自分がSafer Sexをしているという自信があったし、だんだん検査慣れしてきたというかpaperbleah  

思い返せば、一番最初にHIV検査をしたのは僕の交換留学先(アメリカ)の大学でした。そこではカウンセラーさんがいて、「ゲイですけど・・・検査お願いします」といったのを覚えています。  

そこでは生まれてはじめてのHIV検査ということと、結果が出るまで”一週間”ということもあって、もう生きている気がしないほど緊張の連続だったわよね。

 次は二年前。これは松山で1-2時間後に結果が出てすごく楽でした。ここでも緊張したけど。 今回はそれほどは緊張しなかったです。というのもPLuS+でたとえポジティブでも頼れるところがわかったし、少しだけだけど、どのような対処をしたらいいかっていうのがわかってたから。  

 結果は陰性でした。検査を受けてたった30分でわかりました。 なんだかんだいって、かな~~~~り、ほっとしました。 リスキーなHはしてないんだけどね。  

 でもPLuS+でいっていた ”+-=○”の式は本当だと思います。  これはつまり、陽性者でも、陰性者でもぜんぜんOK。ということ。  陽性者の方だって、なりたくてなったわけでもないし。世間はポジティブの人に冷たいから、不必要なストレスもかなりあると思います。それもやはりHIVに関する知識がなかなか得られない現状があるんじゃないのかな。 ひとまず、安心したということで。



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2008年10月12日 (日)

みんなが作るレッドリボン

みんなが作るレッドリボン
みんなが作るレッドリボン
プラス+のブースで小さい赤いリボンをもらって、みんなで写真のようなHIV予防のレッドリボンとラヴを作り上げました。


なんかめちゃめちゃ感じるものがありますよ。

僕も来週検査受けよう(^-^)/

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2008年6月22日 (日)

HIV:教育の重要さ

あたしはゲイの世界に入って、まずセックスをするときにいやに敏感になっていたと思う。

というのも、中学校時代に、地元の図書館でHIVについての本が置かれてあって、人目を盗んで、その本を読んだのだが、それにはまるで「ゲイだけがエイズになる、肛門性交など普通では考えられないことをしている」、見たいな事が書いてあって、まだそんなに知識のなかった自分その文章に驚いて、とにかくエイズというものが怖くなってしまった。

それで、どうしても予防したい、ゲイの人とSEXをすることになっても、120%うつされないようにしなくちゃとおもい、

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2007年1月14日 (日)

HIVのこと

 HIVについては昔から関心がかなりあるのですが、ブログには書いていませんでした。

 まず、事実として、先進国で日本だけがHIVに感染している人が増えているらしいです。

 でもこれはその当事者の問題ではないと思います

 いろいろな理由があると思いますが、「教育」が一番の理由だと思います。

 学校でまともに性教育をしていない、その結果、コンドーム等なしのSEXをするヘテロセクシャルが多いと思われます。セクシャルマイノリティーにおいても同じでしょう。

 特に私が教員をしていた頃思っていたのは、SEXについてもっと話す機会を与えてあげるべきなのではないか、ということです。現在日本ではアダルトビデオであふれかえっています。さらに、セックスについては先輩など知人、もしくは友人から「どうすればいいのか」を聞くそうです。あとネットでも間違った情報を聞くかもし得れませんね。

 具体的にいえば、「中で出さなきゃいい」とか、「他の人もやってるから俺達も大丈夫だろう」とか。正しい情報が手に入らないのです。携帯でネットやメールを見ている若者が間違ったセックスの知識を得てしまうという研究データを見ました。(逆にPCのインターネットで見ている者はセーフセックスをするものが多いとも)

 教師が堂々と正しい知識を与えるべきです。そして、まずは簡単でいいから、セックスについてまじめに話せる「授業作り」が大切でしょう。現状を教師が知っておくこと、そしてその現実的な対処を考えることが大切だと思います。

 セーフセックスを訴える、そして生徒がセーフセックスを実行できるようにするように促すべきです。

 そして、未成年のものだけではなく、大人も正しい知識が得られるような環境づくりも大切です。日本ではなにか「セックスについて話すこと」がこのごろタブーのようになってきている気がしてなりません。

 話していいのです。

 友達や親に話せなければ、電話相談などがあるはず。

 身近なところから、始めて、

 自分の将来をちゃんと見据えて、行動したいものです

 HIV、STD(性感染症)の話しについてはまだ話したいことがありますので、また後日書きますね。

 

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