なんかアメリカ人って議論を戦わすのが好きっていうイメージがあるじゃない?
でもそうでもないの。ってあたしがアメリカにいる間に思ったわ。
結構ね、相手の気持ちを思いやるがために、意見に同調する人もいるし。相手を気遣って直接的にはいわないときもあるの。
その「相手の気持ちを思いやる」っていう一面が見れるのが、Sex & The City。ゲイの間でもはやったわよねー。
っていうのもこのドラマは女がとっかえひっかえ男を変えていくっていうところで、ゲイが共感できたところもあっただろうし、それが本当の意味での喜びではなくて、本当はたった一人の人を見つけたいっていう4人の気持ちにも感じるところが大きかったんじゃないかな。
そのドラマの中でキャリーが弁護士の女性(名前忘れちゃった!)によく言っていた言葉。
Don't be judgmental!!!!
これって結局、「批判しないでよ!意見を言わずに、私の気持ちをわかって会話を聞いて!!」
ってことで、こういう点でアメリカ人も日本人も対立はしていなくて、重なる部分もあるのよね。このDon't be judgmental!はドラマでもよく使われてたよ。
ところで、ほんっとに話は変わるけど、あたしが付き合っていた、ネコな闘牛士は(笑)すごく人の気持ちをもむのね。
感情を出すのを怖がるの。だから怒らないの。淋しがり屋でね。体は大きいのに、そんなに心は鈍感でもないのよ。逆に繊細なの。
だから、あたしのためにいろんなことをしてくれたの。
彼が選んでくれたレストランで外れたときはなかった。独創的な料理が出てくるときがおおくって、あたしはたいそう喜びました。
特にクリスマスのときに選んでくれたレストランは高級レストランで、あたしもあたふたして、何を頼んでいいかわからなかったくらい。
いっしょに小さいケーキをレストランで食べて・・・あ、ケーキはバイキング方式だったから小さくても多くかな。
レストランは小さめ。中はあえて暗くしていて、キャンドルがほのかに灯っていたの。ワインとか飲んだのかな。ほかのアメリカ人も、クリスマスだからっていって、楽しそうに食事をしていたよ。
それから酔った45の熊闘牛士とあたしは、5階のレストランから出て、階段を下りていくと、
うわぁ~~~~~~~~~~
今まで見たことのないような大きくて、ライトがいっぱいついたクリスマスツリーが!!!
あれだけは忘れないわ。お互いその前で抱きしめあいたかったけど、人がいっぱいいるし、できなかった。
でも家では、、、、、、
なんちって。だって人に気を遣う男たちだから、部屋ではもうどすこい祭りよ!!
これぞ、ヴァチコイ祭り In Christmas!!!
なのよー。
最初とはぜんぜん違う話になっちゃった・・・。これもあたしのブログの醍醐味です。ご賞味あれ・・・・・。
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