カテゴリー「面白リサーチ」の5件の記事

2009年1月 3日 (土)

ガンジー~「知るを楽しむ」~

実はアメリカに留学してからというもの、なぜかガンジーとかマザーテレサに興味を持っていました。ガンジーっぽい人がいたからw
でも内面がガンジーだったのですよ。ゲイ・ガンジー。その方、いろんな人を引っ張ってました。こじんまりだけど。

 それで、先日たまたまNHKの「知るを楽しむ」(決して「汁を楽しむ」じゃないからね・・・ヴァチコイ・・・)を見て、「すさまじすぎ、ガンジー。」と思い、そのNHKのマハトマ・ガンディーのテキストを読んでいました。

 途中でいい意味、引っかかった言葉が、
「差異を認めながら、同時に真理の同一性を求める」
という言葉。大学時代の英語教育論で、「なぜ英語教育をするのか」という授業が二回あり、そのなかで、『多様性を認める:差異を認め合う』ということを結構議論しあった覚えがあります。

でも、ガンジーは物事の真理を求めていた人らしく、前述したことプラス、「同時に真理の同一性を求める」ことがひつようなんだって。

 僕は、真面目な話、ゲイの人も多種多様、人はそれぞれだから、それぞれが固有の文化を持っているとも思いますけど、でも、核となるところは同じだと思います。

 そしてその核となるところが、世間で認知されるようになれればと思います

 そのためには、僕は日本、それも愛媛県からゲイコミュニティーに寄与できることを考えていきたいですね。ゲイコミュニティーとLBT社会かな。(ただ、僕にできる限りで)

 話は変わりますが、この本を読んでいて決定。
 僕のブログで「今月のプチ・リサーチ」とか作って、一人の人に焦点を当てて、僕も研究したいと思います。最初はガンジーで。次はだれにしようかなぁ。エディット・ピアフとか。考えていったら面白いね。

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2007年4月26日 (木)

らぶり~杉尾様☆

少し元気になってきたの。

ちょっとずつでも教習所に通ってたら、しんどいなりに楽しい一時もあるわ。

GWは教習所も休み。だからあたしの体も心もやすませるわ。

そいで~、あたし、またやっちゃったの・・・・

杉尾秀哉リサーチ☆

あたしね、この人高校のときから、すかさずWATCHING!!

五時からニュースの森とかむかしあって、

Images_sugio_2 あ、ちいさすぎね、、、ココログってこういうの難しいのよ・・・がんば・・mOONSHINE

Images_sugio_2_1

あ、いい感じでぼかしが・・・W

まぁ、わかるでしょ。杉尾さん。Imagessugio

この方を、またあたしなりに『WIKIPEDIA攻め』してみたわ。

杉尾秀哉 でウィキった!

兵庫県で育ったみたいね。そのあと東大文学部だって。

法学部だったら「ほー」っていってやりたかったけどいえなかった・・・ヴァチコイ

そのあとなんかよく覚えてないんだけど、TBSにはいって報道畑。「ほー」

そいでー、ニュースの森よ!あたしは少年時代、喰らい付かせていただいたわ。

たまんないじゃな~い。甘いマスクと、しゃべり方がいかにも「あ、もしかして、お仲間ですか・・・?」的なw

結構一部には人気らしいという噂は、昔にやってた「上岡竜太郎100人に聞きました」で、言ってた。若い子にはわかんないでしょ。たぶんpinkさえわかんないんじゃ?w

そいでー、ウィキに書いていたことで、あたしがうけたのは、

「甘いマスクで女性に人気が高いが、ハスキーな声が玉に傷というこえも高い」

とか書いてあってw。まぁ確かにいい声ではないけれど、あたしにはあの声がたまに、黒光りするラブラドールが甘えてくるようなこえに聞こえるわ。

くぅーん、ご主人、今日の僕のレポートはいかがですかぁ、だめですかぁ・・・・

そしてあたしは、杉本彩のごとく、こういうの。

「もうこまった、秀哉ね。このあたしの”エロス”がはいったドッグフードでもお食べ☆」

杉尾様は、かならず最後までたいらげるはず。なにせあたしのこころからのエロスがはいっているんだもの。

さあ、エロスで出世しなさい。たまに、飲み屋に現れても、いいのよー

杉尾さま、まだリサーチの余地がありそうね。

to be continued.......................

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2007年4月11日 (水)

倫理観疑うわ

あたし、まだまだタミフルの知識がないから、今日朝起きていろいろ調べてたわよ。

へ~、スイスで生まれたのね。ラムズフェルド?なんでアメリカのとんでもないやつが関連してるの?とか思ってた。

そこにとうとうきたわ。噂の製薬会社のコメント。

以下抜粋。

******************************

タミフル®を服用される患者様・ご家族・周囲の方々へ

インフルエンザ治療薬、タミフル®の副作用は腹痛、下痢、嘔気などの消化器症状や発疹などの皮膚症状が主なものです。また、精神神経系の副作用も報告されています。
しかし、精神神経系の症状はインフルエンザそのものが原因となっているケースもあり、インフルエンザによるものか、タミフル®によるものか、の鑑別がつかないのが現状です。

こうしたことから、ご家族・周囲の方々におかれましては患者様の様態に十分にご注意いただき、気になる症状が見られましたら、医師・薬剤師にご相談下さるよう、お願い申し上げます。

※意識がぼんやりする、意識がなくなる、うわごとを言ったり興奮したりする、普段と違うとっぴな行動をとる、幻覚が見える、妄想、けいれん等があります。

あのさ~、確かに「精神神経系の症状はインフルエンザそのものが原因となっているケースもあり、インフルエンザによるものか、タミフル®によるものか、の鑑別がつかないのが現状です。」っていうのは正解かもしれないけれども、

お金、厚生労働省の研究チームに渡してたんじゃなかったっけ?

それでよくこんなこと書けるわね。

あたしね、不二家のあたらしい社長がNHKの19:30からの30分番組に出てるのも見たのよ。

それは、もちろん「あの!」問題がおこってからよ。

30分の間謝罪、一回よ。

そんなのいいの?

あなたね~、ちゃんとした会社なら、ずっと謝罪しないさい!!!

ふざけのもいい加減にしな。

●●製薬も一緒。

こんなふざけたことHPに書いてて、亡くなってる人が見たら、どう思う?

ちゃんとお金渡したことも書きなさい。

いまは情報公開の時代なんだから、ちゃんとこういうこと書いてないと、これからの会社の発展、あたししらないわよ。

倫理観、会社自体も持ちなさい!!

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2007年3月18日 (日)

国語教育について思うこと

みなさん、おはよ~

あたしもねて、朝起きて、ちょっとした”体操”して、歌いまくったら、気分が大分よくなったわ。これから三線習いに行くから、たぶん、気分的にヴァチコイ☆できると思うわよ。

さぁ、今日は「国語教育」、斬ってみるわ☆

あたしがね、いまでも心の傷になっていることがあるの。

それはね、小学校の時に作文を課せられて、それはもう一生懸命かいたのよ。そしたら、

「Moonshine君、こんな事実の列挙なんか面白くないの。書き直してきなさい!!」

っていわれた、書き直す気にもならなかったわ。

だって、ものすごく傷ついたもん。あたしなりにすごく頑張って、それこそ「できるヲンナ」気分よ。それもたった10歳のときなのよ。

でもそんなちょっとした創造的なことを先生に潰される、って、ほんと、トラウマよ。

それにずーっとあたし悩まされたの。

だから、そういう創造的なことって、誰しもが難しいし、誰しもが認められたいはずなのよ。

その芽を摘んじゃだめね。

それと、もう一つ。あたし、日本の国語教育に足りないものが二つあると思うわ。

①ディスカッションの時間が全くない

②作文の時間が全くない

この二つ。

①のディスカッションについて。大体ね、あたし英語の教員してたけど、日本語でディスカッションできなかったら、間違いなく英語でディスカッションできないからね。

「できるヲンナ」になろうとしている英語教員はみんな思ってるわよ。「国語教育でディスカッションを導入してくれないかな。」って。

そこで、自分としての意見が固まり、ニュースに敏感になって、論理的に言うことを覚える。国語でこういうことをしてくれないと、あたしたちも困っちゃうわ。

「まちゃまちゃがすきかどうか」。そういうのでもテーマでいいの。国語教育でやってよ~~。

②について。あたし、これが日本の国語教育の最大の欠点だと思ってる

だって、教科書読ますだけで国語力がつくと思ってるでしょ?大間違いだとあたしおもうわ。

 あのね、インプットとアウトプットっていう考えがあるでしょ。国語教育、教科書読ますだけじゃない?あんなんで、国語力が上昇すると思っているのかしら?

 だって、自分の意見、いや思うところでもいいわ。たとえ、具体例とか、自分の気持ちを支える理由がなくてもいいのよ。それを書かせて、そして、それを認めてあげること。

 これが必要よ。そうすることによって、かえって自分に足りない知識や作文スキルがわかってくんの。そういうところ分かってくれないと、この国のこども、どんどん自分を見失っちゃうし、識字能力がないと、人生においても大いに、ほんと大いに困るから。

 国語の先生、(もちろん英語の先生、社会の先生とかも関わっていると思うけど)そういうところ考えて。

 こんなあたしみたいなヲンナの意見も聞いて頂戴。

 どんどん応援コメント、いや逆に厳しい批判も待ってるわ。

 あたしが、対応する。

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2007年2月23日 (金)

研究課題:湯浅弁護士に対しての考察

C71ea8thumbnail2 私、今日は「ウィキペディア攻め」してみたいと思うのよ。

なかなか面白いサイトだとは思うのね。バチコイいわせてみるわ。

 では私が発掘した、湯浅弁護士に対しての考察、行くわね。

 まず、かれのキャッチコピー。
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 キャッチコピーは「20世紀、西海岸で最もモテた男」(自称、どこの西海岸かは不明)。「ウォール街の妖精」(自称)。ユーモラスな言動とは異なって、かなりやり手の弁護士(自称)。
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まぁ、不思議おっさんだわねw楽しい人生だと思うわよ。

すべてにかっこがついた「自称」、があるプロフィールだなんてね。

いい履歴書だわね。そんな履歴書わたしもつくってみよーーーっと。

そして、意外な真実。

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日本の弁護士資格は持っておらず、日本国内では国内法を扱う弁護士としては活動できないため、国際弁護士という言葉を使っている

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まぁ、弁護士資格ももってないのね。
よくあれでNYのロッカフェラとか動かせたとかおっしゃってるわよね。

まぁ麻布中学、東大法学部いって、頭も「いって」らっしゃるから、

私的に、ゆるしては、あげるわよ、湯浅さん♪

あ、いい忘れてた。

頭を振る練習をバラエティーの収録前にかかさないようだけど、
そういう姿勢ってビジネスに徹してるって言う意味で、偉いと思うわ(爆)

やっぱ仕事をするなら、専門性は欠かせないと思うの。

そういう意味で、「すばらしさ」ってあるんだろう

    ね・・・・・、

              湯浅さん。

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