カテゴリー「就職活動」の5件の記事

2008年12月11日 (木)

BYE BYE、神経症君♪

 実は先月の29日(土)に、松山でとあるワークショップがありました。

 そこで、三年後は自分は何をしているのかという「夢」を考え、語ったんです。

 自分の気持ちを抑えず、「ああ、こんな才能なんてないわー。資格取るのにいくらかかるの?」などと思わず、三年後自分は○○をしているというのを具体化して、グループの中で発表というものでした。
 発表する際には色つきの画用紙に自分たちで持ってきた写真を貼ったり、漫画にあるようなふきだしをつ けて、自分のコメントをつけてみたり。

 
そこで今現在「これがやりたい!!」という夢がもてました。 はなしはつづきますよ

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2007年8月29日 (水)

いやされた涙

 今日は癒されました。

 めちゃめちゃ冷房の効いたバスに乗って、松山に到着。ジョブカフェ愛workに進む。

でもなんだか気分がおかしい。田舎からある程度(少なくともあたしにとって)都会な松山に行くと、気分もうきうきなのに、すごく沈んでる・・・・

 愛workに着いても、気分は変わらぬまま。

 そこで前から御世話になっていたキャリアコンサルタントの方とはなす。そこで自分が会社を辞めてから、初めて自分が自信をかなり失っていた事に気づかされた。でもあたしが会社で得意ではない分野ばかりをやらされていたのにずっと続けたこと、毎日ストレス解消をするためにいろんな手を尽くしたこと、自分の状況を客観的に見て、「このままではお金は儲けても、自分の健康が侵される」ということに気づき、辞職を決断できたこと。

 という良い点を指摘してくれた。

 そして、松山に住むのと遠くはなれた実家に住むのとでは、僕にとってどちらがいみがあるか、それについても話した。

 前から自分の中では答えが出ていたが、対話により答えは出た。

 キャリアコンサルとさんのにじみ出るやさしさに涙が出た・・・。

 僕は子供のころ涙を流せなかった。自分の気持ちを抑えること、それを美徳としていた。でも、今は泣きたいときになける。

 たった一時間だったが、かなり癒された。

 心療内科さん、あなたの診察ではできないことですよ。

 もう一人の方とも話せたので、またかきます。(オネエで書けなかったのは、めっちゃホテルのフロント傍にいるから。おほほほほ。)

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2007年8月28日 (火)

松山にGO!

 あした、実家を出てジョブカフェ愛workに行ってきます。

 なかなか事情があって松山まで行けなかったけれど、明日の朝、経ちます。

 それで、さっきまで宿泊の準備、ホテルの手配、などしてたんだけど、携帯にメールがきて、

 「明日たのしみにしてますね」

 ってキャリアコンサルタントの方が送ってくださったんです。

 あたしも、東海地方の地方まで行って、働いてたけど、なかなかジョブカフェみたいなところ(ヤングハローワーク)に行くことができず、そういうときはメールを2人のキャリアコンサルトさんに送らせていただきました。

 そしたら励ましのメールをいただいて・・・・

 おもいきっていうと、あたしって、なんか人に愛されているっていう気持ちにあまりなったことがないのね。恋愛といういみでの「愛」ではないわよ。その「支援をしつつ、見守ってるわ」っていうことだとおもう。うまくはいえないけれどね。

 地域の人とか、家族とかからはそういう「愛」を感じることができなかった。

 でもジョブカフェの方はいつも暖かくて、なんでも聞いてくださるし、あたしのいろんな面もすべて受け入れてくださるし、僕にとっては本当に大きな存在です。

 ただ、行けるのは35さいまで。規則としてそうなっています。ただし、それまでに登録しておけば35を過ぎても行けるので、就職のことで困っていたら、試しに行ってみてください。

 あ、そうそう、まぁこれはジョブカフェと関係しているけれども、今までの話とは脱線するわ。

 ジョブカフェでビジネスマナーのセミナーを受けてたの。おんなじのを4回も受けたわ。

 そこで、秘書検定の存在を知って、

 あたし、秘書検定1級とりたいです!!っておもってるの。いつかはね。

 ハイビスカスが一輪咲く田舎で宣言しますわ。

 まぁ秘書検定とビジネス検定ってほとんど同じなんだけれども、これがね、とっても日常生活で役立つのよ。

 ビジネスマナー、まなんで損はないわよん。

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2007年2月 7日 (水)

人から頂くもの。

  ジョブカフェで適性検査を改めて受けました。10月16日の時は社交性のところが60%弱だったのが、85%になっていて、びっくりしました。

 それと、とあるサイトの適性検査でも驚く結果が。以前は内向性が”5”、外向性が”0”または”1”でしたが、一週間前そして、二日前に測ったとき、どちらとも内向性が”1”か”2”で、外向性が”5”でした。

 これはジョブカフェ愛WORKさんとサポートステーションさんのおかげだと思います。
 特にジョブカフェのみなさんとのふれあいがぼくを変えたといっても過言ではありません。

 みなさんが、僕という「個」を受け容れてくれます。「ぼくって周りとは違っている・・・」と小さいころからいつも否定的に思っていましたが、その違いをそのまま好意的に受け容れてくれ、その上で僕の就職にとってのアドバイスを頂きました。そして、僕の人生にとってのアドバイスもたくさん。

 
 そういうアドバイスは、「こうこうこうするべきなのよ、あなたは!」というような直接的なものではなく、自然と僕の中から変化を起こしてくれるような、とてもナチュラルなカウンセリングです。
 そういうカウンセリング、コンサルティングで少しずつ自信ができてきて、地域の方とのふれあいが自然に取れてきました。

 特に最近は愛WORKの方、4人にカミングアウトして受け容れられたので、余計に自信が出てきました!!!

 地域の方との結びつきも必要だと思い、以下の3つのことを主にしています。

 まず、松山の英語ディスカッションサークルに入りました。50〜60代の方が多く、いくら英語でしゃべっているといっても、得るものはたくさんあります。みなさんがこの厳しい日本社会で生きてきたのだと思います。サークルのメンバーさんからは人生における”知恵”を得ている気がします。得られるものはとても大きく、僕の人生の糧になっていると思います。
 そして、3週間前ですが、以前とある学校で一緒だった先生に、電話してみました。後日、一緒にコーヒーを飲み、「なぁ、沖縄の楽器の三線、やってみんか?」といわれ、僕は即座に「はい!」。先週から始めましたが、楽器を弾くことがこんなにも楽しいものかと、驚きました。そのなかで、地域の方とコミュニケーションができて、なにか「嬉しさ」を覚えました。
 それといまゲイ・レズビアンなど、セクシャルマイノリティーの人権を高めるためのNPOを設立しようとしています。市政ではできないことに参加し、松山市に「このようなことをしたほうがいいのではないのでしょうか」とうったえかける。参加している人のバックグラウンドは様々ですから、ディスカッションをする上で、「ああ、そういう視点があったのか」と、いつも思っています。

 まだ他にもありますが、とにかく「ヒューマン・タッチ」の重要さ、そして、それがもたらすものを感じずにはいられません。人とコミュニケーションをすることで、視野が広がり、サポートをもらい、自立のきっかけをもらい、人脈でいろんな好奇心がかきたてられていく。

 人と人とのコミュニケーションというのはこんなにも大切なものだったのかと、いまさらながら感じています。
 もう就職というゴールが目の前に見えてきているような、そんな気がしてなりません。
 自分でも成長を感じています。

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2007年1月31日 (水)

恐怖のツアーにようこそ・・・

 Mystery_voyage

   今日は朝九時からジョブカフェに。

 今日はうわさの「ミステリーツアー」・・・・。

 きゃ~~~~、なにがでるの??どこにいくの??

 イケメンの館にでもいけるのかしら?

 なーんてことは現実にないわけなんですが(笑)、ジョブカフェのコーディネーターさん二人(男性・女性)にバスで連れて行ってもらいました。

 でも行き先は知らされず・・・。

 「さあどこにいくんだろう。」

 バスの中では、女性のコーディネーターさんが気を遣ってくれて、似顔絵ゲームとか簡単な記憶力ゲームをして、バスの中の空気は「あたたか」に。とっても粋なはからいです☆

 僕らが最初にいった所は某中小企業。でもただの中小企業ではなく、きちんとしたマーケティングをしていました。『ニッチ市場を突く!』ということで、マーケティングに興味のある僕としては、気になるところで、質問もさせてもらいました。得るところが大きかったなぁ。

 ゲイマーケティングも日本ではかなりニッチ市場なわけで、ねらい目だと僕は思うんですけどね。そうすれば、ゲイも喜ぶし、企業ももうかるし、どちらも喜ぶんだから飛びついてもいいと思うんだけれど。

 話がそれましたね。その次も某中小企業で、会社のことを説明してくださった方が、話がうまく、誠実さも感じられました。もちろんどこの会社も自分のいいところはいうけれども、ちゃんと「弊社のどこが悪いのか」も言ってたし。でも、僕はもっとその「悪いところ」を掘り下げたかったんで(笑)、かなりどぎつい質問をしていました。ごめんちゃい、説明してくれた方。あたふたさせちゃったね。でもね、それが僕の性格なんです。おほほほほw

 そのあとは水引を閲覧。感激感激。水引で畳が作れるんですよ。いまは。手触りも変わらなかった。

 でも得るものは大きかったですね。実際に僕は会社訪問をあれだけ長い間したことはなかったので、事務の人がどのように働くかとか、工場はどのようになっているかとか、営業の方のしゃべり方(ゆっくり、シンプルに、声は大きく)、ビジネスマナー、etc. とにかく、いろんなことが学べました。

 あと、コーディネーターさん(男性)の「仕事に対する考え」をバスの中で聴くことができました。。なるほど、と思いました。やはり人生のセンパイから学ぶところはたくさんあります。でも僕はちょっと違う考えだけど。

 でもやっぱり一番のミステリーはその男性のギャグでした・・・。

 すいません、たまにその成熟した男性がおっしゃるギャグにはついていけません・・・。

 お互い頑張りましょう(爆)。

 (すいません、めちゃ内輪話でした)

 

 

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