カテゴリー「日本ゲイ事情」の28件の記事

2009年3月30日 (月)

あたしのブログが「ミルク」ホームページに!!!

前にハーベイ・ミルクのスピーチを訳したでしょう?

それが「ミルク」っていう映画 の全国版ホームページのスペシャルという欄で、

あたいのブログが選ばれちゃいました!!!!!

めっさうれしいんやけど。

今のところ左上にあります。

ミルクのHPに入って”Enter”で入ってみてください。

そしたら下のほうにカーソルを合わせると、NEWS、SPECIALとか出てくるのでSPECIALを

クリック!(もしかするとMENUをくりっくしてもでるかもです)

DANCE WITH MY MR. RIGHT(ヲンナ・・・)とかってでてくんのよぉ。

また

ヲンナ・・・・

で切れるのがいい感じよねー。

ほかの方のブログも一生懸命かかれてますので、見てみてー。

(実は今日はとってもいいことがこのほかに2つあって、かなりハイですlovelygood

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2009年3月18日 (水)

ハーベイ・ミルクのスピーチ

ちょっと前に知り合いの人にこの動画を教えてもらいました。 アカデミー賞で話題になったSean Penn主演の「Milk」。 Sean Pennが演じたハーベイ・ミルク(Harvey Milk)のスピーチの動画です。 あたしはこれを見て感動しました!今月末でこの動画は見れなくなるそうです。 後でディクテーションして訳してみますのでちょっと待っててね。 英語がわからなくても雰囲気で何かが伝わると思います。

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2009年2月 6日 (金)

あした松山COMSでセクマイの講演

ちょっと話題を変えます。

あたしのブログでどれだけ宣伝効果があるの分からないけれども、

明日松山市のCOMSでレインボープライド愛媛が主催する講演があります

神戸からKOJIさんが来てくれて、

「性的少数者とHIV予防」

について語ってくれる予定。

時間はAM10:30~だよ

COMSの場所は

http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%B0%A6%C9%B2%B8%A9%BE%BE%BB%B3%BB%D4%BB%B0%C8%D6%C4%AE6%C3%FA%CC%DC4%C8%D6%C3%CF20&lat=33.83494222&lon=132.76198167&type=&ei=euc-jp&sc=3&gov=38201.138.6.4.7

Yahoo!マップです。

男女共同参画なんとか・・・・

とにかく、松山 COMS って検索すれば、間違いなく場所が出るわ。

あたしも行きますbleah

よろしくね!

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2009年1月28日 (水)

ゲイと仕事 Part 2

 (前回の続き)

 ゲイってやっぱり会社の中でも「僕ゲイなんですよ。」って簡単に公言できるわけでもないし、そうできないことで、余計に自分らしく振舞えない。自分をオブラートで覆ってしゃべらないといけないということで、ストレスがたまっていくということはみんなが感じていることだと思います。

 じゃあ、そのストレスはどうやって解消したらいいのか?

 やっぱり僕は最初は会社の同僚ではなくて、信頼できる社外の友人にカミングアウトしたほうがいいと思います。「会社の中で、ゲイなんだけど、そういう自分を隠していてつらい・・・」って打ち明けられる友達がいるとなにかと助かりますよ。

 ただカミングアウトをする友達も選ばないといけないのも確か。こればかりはいままでつきあってきた友達で、そういう意味で信頼できる友達を選ぶしかないんじゃないでしょうかね。

 僕の経験からすると、直感で「この人ならカミングアウトできる!」って思って日本でも20人くらいはしてきましたが、ほぼ90%は受け入れてくれました。その後の関係性もいいです。

 でも、面倒くさいけどやっぱり「ゲイってすべての人の中で7%いて・・・」とか「小学校とか中学校のクラスに一人入るんだよ」みたいな一般論も伝えておいたほうがいいと僕は思います。その場で僕らを受け入れても、あとで、「それは違うでしょ」って頭で考える方もいるから、少しばかりの説得が必要な時もある気がします。

 ゲイという性的指向を会社でいえないときのストレス対策、ひとつ書いてみました。また続けて考えてみます。

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2009年1月18日 (日)

てぃ~サロン@レインボープライド愛媛

 

Rainbow_parade

今日は僕がメンバーであるレインボープライド愛媛のてぃ~サロンでしたhappy01
 僕は1時17分に着いて、30分になるとてぃ~サロンが開始。

 今回は「おネエのタレントについて語ってみよう」とのことで、ゲイ・ビアン・トランスの当事者がいまのおネエについてどう思っているかということを話してたんですよねclover

 僕も前から思っていたんだけど、おネエって「オカマ」ってタレントが呼ばれた時代からかなり地位を上げてくれたとは思います。でもテレビにでてくる人がおネエばかりだから、ストレート(異性愛者)の人が、「ゲイっておネエばかりだ」って思って、勘違いしている人もたくさにるんですよね。

 実際は異性愛者としゃべり方がほとんど変わらない人もかなり多いんですよ。

 バーではあえておネエでしゃべったりする人もいるけど。それで、ストレス解消になる”人もいます”。

 世間の考えとのずれというか、おネエがテレビで出てきているのはいいんだけど、そういうのが生まれてしまってますね。

 あとは僕が逆にビアンの人に「宝塚ってどう思いますか?」って聞いてみたり。宝塚は女性が男っぽくしているところだから、どう思うのかなっておもって。

 13:30~17:00まででしたが、全体的に会話はかなり盛り上がっていたと思います。

 もう参加者が13人なんて、いままでの二倍以上で本当にびっくりheart02いいとおもうのはLGBTの多様性がより多様になったってこと。日本語としておかしいかもしれないけど、ゲイだけじゃなくて、今日はゲイと同じ数かそれ以上ビアンの人がいました。トランスの人もいたし。

 いろんな人と直接あってコミュニケーションをすることで、いままで本だけの知識だったことが、じかにわかってきます。やっぱ本以上にあっていろいろ質問されたり、質問したり。そっちのほうがビアンさんの気持とかトランスジェンダー/セクシャルの方の気持とかわかりますよね。

 とっても充実した一日でした。

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2008年12月27日 (土)

親と僕:もうギブ・アップ

 さっき親父が謝ってきました。
 「すまんかった」って・・・・。

 あやまってほしいのは母親なんだけど。

 でもとにかく僕の今いるメンタルの状況をわかろうとしていなかったことを認めました。

 これが15年も続いたから病気も治らなかったんだよな。

 僕も最近自分が変わりつつあることに気がつきます。

 昔ほど人を許せなくなりました。

 昔はどれだけ親に痛めつけられても、親との関係を無理にでも維持しようとしていました。友人に嫌なことを言われても、無理をしてでも「友達は大事なもの。嫌なことばかり言う人でもつながっておきべき」と思っていました。

 でも今は違います。

 人間関係も切るべき人なら切ります。親と子の関係は一生切ることができるものではないでしょうが、いまはどれだけ謝られても、僕の心の傷は癒えません。

 できることならどこかのホテルで暮らすか、マンスリーマンションでも暮らしたい。実は夜中寝ずに探したんですけれど、近くにいい物件がなくて、無理みたいです。社会復帰まであと少しだし。

 許すのは難しいけど、僕がこの田舎で生きるためには許すしかないのかな。でも「あなたとやっていく自信がないから家を出て行ってほしい」なんて親にいわれたら・・・この言葉は自分のココロにに刻印されてしまったと思います。消えません。たぶん一生。

 許してくれといわれても、許したくもないです。
 この言葉を言われたときの顔と、冷たい口調は、僕は一生忘れられないでしょう。

 親は親。僕は僕。もう関係ないです。

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親からの逃避

とうとう言われました。

家を出ていけだって

ゲイでメンタルに悩む僕は、家にいても対応出来る自信がないんだって。

母親がいってた。

年末なのに不動産って開いてるのかな

いいところみつけたいよね。

とにかく誰にも干渉されず、ゆっくりと一人で正月を迎えたい。

寂しいけれど、僕のメンタルに17年も関心をもたず、聞いてみたら知識はない。

そして、ゲイである僕は受け入れがたいと面と向かっていう。

せっかくメンタルの状態がよくなっているのに、親のせいで会社に復帰出来ないのは

本当にいや!!!(`・ω・´)

ということで、1ヶ月くらいになりますが、一人暮らしをします。

決意しました。

でもメンタルへの偏見、セクシャリティーへの偏見

なんで僕は背負わなくてもいい重荷を背負わないといけないんですか?

なんで異性愛者とこれだけ境遇がちがうの?

親は異性愛者なら扱いは変わるって言ってた。

なんで?

なにが違うの?

だんだんと生きる気力を失いますが、親から離れておけばエネルギーは戻ってくると思います。

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2008年12月24日 (水)

ゲイ・アイデンティティー(第二回)

 ゲイ・アイデンティティーの第二回目です。

 「なんでゲイとしてのアイデンティティー(自我同一性)をもたないといけないの?」

 っていうひとがいるのかもしれません。
 ですが、あたしはとっても大切なことだと思うのよ。

 逆の例を出してみます。「自分自身がゲイ」というアイデンティティーをもてなかったら・・・・・

 

one「いや、自分はストレート(異性愛者)だから、女性と結婚してもいいんだ。いいはずなんだ・・・」という考えをもってしまう。
 これは結果として、結婚しても、女性を性的に愛せず、女性を不幸にしてしまう可能性が大。
 女性に隠れて、インターネットでであった男性と関係を持ち、奥さんにそのことはもちろん黙った暮らしを続けることになる。(結局は不倫だとあたしはおもってるわ)
 このことがきっかけで離婚になるケースも最近日本ではでてきているよう。

 

two自分らしく振舞うことの大切さがわからず、意図的に世間の異性愛者のように振る舞い、それが心に負担をもたらして、メンタルヘルスに悪影響を及ぼす。
 例えば、本当はゲイで、女性的に振舞いたいときがあったとしても、周りの目を気にして、自分の振る舞いを抑える。

 このような状況が生まれてくることと思います。
twoはゲイの中で女性的に振舞いたい者としては、なかなか難しい問題です。)

 アイデンティティーをもてないということは、こういうことにつながってきます。

 性的少数者は世間的に隠れて生きていかなければならないところもありますが、そういう現実を少しずつ変えるべく、僕ら一人ひとり、動き出さないといけないって思います。

 特に僕は主張したいのですが、oneのようなことはあってはなりません。アイデンティティーの問題でもありますが、世間体で結婚する、会社の昇進で結婚しないといい評価がもらえないから結婚する、などという考えは同じゲイとしても、持ってほしくない考えです。

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ゲイ・アイデンティティー(第一回)

 地方、それも田舎において、ゲイのアイデンティティーを持つことは都市部よりも難しいように思うわ。
 だって、田舎すんでると、近所の人は昔からの自分を知っているわけだし、何もかにもがいつのまにか筒抜けだしね・・・・。
 そういうところで、マイノリティーとして生きていくっていうのは簡単ではないと思う。

 

じゃあ、そういう境遇において、アイデンティティーをもつにはどのようにすればいいのか。

 答えはもちろんひとつではないけれど、まずはインターネットの活用はどうかしら?なんて思うの。
 ブログやウェブサイトで、エッセイ的に毎日の暮らしを書いている人もいれば、活動家として、日本に住む性的少数者としての葛藤とどのように折り合いをつけていけばいいのか、日本のLGBT社会をどのように変えていけばいいのか、ということをまじめに考えている人もいる。

 

まずは、そういうブログを読んで、そのブログにコメントをしてみたり、著者にメールで悩みをぶつけてみたりするのもひとつの方法だと思う。

 自分らしく生きる=ゲイアイデンティティーの確立がないと、せっかく仕事を見つけてもすぐにやめてしまうことになってしまうし、転職ばかりしてしまうことにつながる恐れがある(これはあたしの経験上からもそうです)。

 なので、そういうことを回避するためにも、まずはインターネットであたしたちのための良質なサイトを見つけ、それに「参加」してみるというのはどうかしら?

 あたしからの、まずひとつの提言でした。

 ゲイアイデンティティーについては、また続きを書いてみます。

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2008年10月12日 (日)

ゲイだとストレートよりも何倍も頑張らないといけない?

いまdistaでトークセッションがあり、そのうちの一方がこうおっしゃられていました。

「ゲイだとストレートよりも人一倍頑張らないといけないのです。」

理由は、イギリスのイアン・マッケラン(ロード・オブ・ザ・リングの白い魔術師役)ででていた役者だって、ゲイであるという事を隠して、ずっと頑張って今の地位を作り、その後でカミングアウトした。だから、いまでも俳優として超一流でやっていけている。

同席していたライターの方もそうで、ずっとゲイであることを隠して、最近ゲイというタイトルが付く本を出した。

だからゲイということを隠す。そして、カミングアウトについては、人の何倍もメンタルで頑張ってから、カミングアウトをしたかったらすればいいのではないか。

こうおっしゃっていたのです。

実はこのことは昔から年上の人に何度も言わることであって、分かってはいたんだけれども、最近になって「本当にそうなのかな」って思うようになりました

だいたいゲイだからって何で人より何倍も頑張る必要があるのか。

もともと今の日本社会でゲイが欧米よりも受け入れられない存在だから、負荷も追っている状態。このブログの「心と体」のコーナーでも取り上げられているように、メンタル部分でかなりのストレス、プレッシャーを受けて生きている人も多いと思います。自殺者もノンケより多いし、うつ病にかかっている人、不安を感じている人も多い。

その上でノンケの人よりも何倍も働くって・・・・そうじゃないと受け入れられないなんて本当かな?それにそれだけメンタルの部分で負荷を負わされるとなかなか頑張れない気がするんだけど。

実際のところを見てみても、それは社会的レベルの高い仕事(たとえば、ライターとか作家とか研究者とか役者とか)なら分かる気もするよ。でも、今ぼくがやっている仕事で人よりも数倍「ゲイだから」頑張っているとも思えない。自分自身でいうと頑張ってはいるけれども、1.3倍くらいかなぁ(笑)。

別にそれでも生きていけるしねぇ。

ただ、彼がdistaで言っていた事ももちろんあって、ほとんど仕事でかかわりを持っていない人に突然「ゲイです」とかカミングアウトして、その後のフィードバック(説明を随時していくこと)が全くなかったりするとダメだと思うけれども、一般的にそういう人って、ぼくの世代(プリプリが中1ではやった世代(爆))では少なくともいないと思うよ。

今の若い人はどうなのか。わからない。確かに検証が必要かも。

でもゲイだからといって人一倍頑張る

この文章だけでもなんか不思議な感じがしませんか???

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