カテゴリー「映画・テレビ」の10件の記事

2008年10月 5日 (日)

なんばでwooo....WANTED!

なんばでwooo....WANTED!
とうとうあたし、アンジェリーナ・ジョリーがでてる、WANTED見てきたわ。

来たわね。アンジェリーナ。さすがあたしの好敵手。すごい演技だったわ。

アレキサンダーのときもあたしは圧倒されたんだけど、今回のバイオレントぶり、たまんな〜い(≧▽≦)

この映画は・・・・・

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2007年9月11日 (火)

グッドナイト、グッドラック

グッドナイト、グッドラック
グッドナイト、グッドラック
ジョージクルーニー監督脚本で、アカデミー賞にもノミネートされていた映画をみました。

アメリカの赤狩りの時代ですね。共産主義者を排除しようとする国の動き。

恥ずかしながら、赤狩りについてはほとんど知らなかったので、勉強になったし、赤狩りを強行しようとする議員に立ち向かうメディア=一般市民の力の強さを見せつけられました。

そしてそのマスメディアの怖さも。

この映画は間違いなくアフガニスタンへの攻撃やイラク戦争への批判を暗にこめているでしょうね。

ちょうどあたしが留学してた時が9・11が起きた年だった。マスコミではイラクの人が何人死んだかではなくて、アメリカ人の兵士が何人死んだかだけの情報。

本当に偏った報道しかしてなくて、イギリスのテレビやカナダのラジオを聞いたりじゃないと本当の情報なんて掴めなかった。アフガニスタンで何人が死んでいるかとか。

イラク戦争に対するマスメディアもそう。これからどうイラクという国は立ち直って行くんだろうか。

日本でもそうだけど、マスメディアの情報がどこのチャンネルでも同じ時がある。もしくは情報が埋められていることを。

あたしが一番怖いのは年金を払ってないと国民健康保険が使えなくなる法案が既に通過されているってことよ。

これは由々しき事態だと思うわ。あたしはなんとか年金払ってきたからいいけど、払ってないひとなんてたくさんいるわよ。

そもそも年金と健康保険は別問題なはず。

そして、テレビではこのことなんて一つも報道しないでしょ?

怖いわね。

あたしたち市民がきちんと政治の動きをキャッチして考えて、行動に移せる人は移して行かないとって改めて思った。

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2007年8月26日 (日)

映画:デパーテッド

映画:デパーテッド
映画:デパーテッド
映画:デパーテッド
前にも書いたけど、100円で借りれたDVDの一枚、いま見ました。アカデミー賞もとったデパーテッド。香港映画「インターナルアフェア」のカバー(なんて言えば良いのかしら?)です。

最初の一時間、「あー、結局バンバン映画ねー。あたしゴッドファーザーとかヒートとかそれ系苦手なのよね」

と思ってたけど、途中からかなり面白くなって。

《 いつディカプリオの正体がばれちゃうの?》《マットデーモンはどうなんの?》

【え?そんな展開に?】

イケメン俳優揃いでたまんないよ。ってあたしはもちろんディカプリオやマット君には興味ありません。

ジャックニコルソンとアレックボールドウィンv(`∀´v)。

ジャックニコルソンはどの映画でもジャックニコルソンなのね(笑)演技スタイルは変わらないけど、しっかり映画のなかで与えられた役を果たすところがすごい。今回も狂気じみた役でした(^o^)/そういうジャック大好き。

アレックボールドウィンはあまり知ってるひといないかも。でもがちむちイケメン俳優。今回ものすごい脇役でしたがいつもダンディで男臭いわ(*^_^*)いい感じよ〜アレックちん。

作品としては、やっぱりインターナルアフェア三部作を一つにまとめたということで、「は?」「は?」っておもう点も多々あったけど、全体的にはナイス!

ギャング映画嫌いなあたしでも楽しめました。

マーティンスコセッシ監督はやっと監督賞とれてよかったね。

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2007年7月22日 (日)

リトル・ミス・サンシャイン Part 2

Little_miss_sunshine_2 左のがリトルミスサンシャインのポスターね。

前も言ったけど、家族それぞれが悲惨なの。

でもかわいい女の子が救うのね。

Abigail    それがこの子なの。

 かわいいでしょ~。これはね、たぶん、子供のミスコンに出れるのが決まったときの狂喜乱舞の時ね。

この子の演技も面白かったけど、あたしてきCritical Viewは、やっぱりゲイ役をされた、またはこの映画でしている方々です☆

まず、一人目。恋愛小説家、You Got Mailにもでていた、

Greg_kinnear Greg Kinnear(グレッグ・キナー)さん。特に恋愛小説家ではい演技を見せていたわよね。ゲイから見ても、自然なゲイの演技。ストレートがやると、オーバーでしょ?っていいたくなるような演技をする人が多い中で、かなりよかった。

とってもしぜんで、時に手つきとかしゃべり方にオネエさんがでてたの。

だからもう一枚張ってあげる、グレッグ☆

・・・と思ったら、写真があたしのPCがなかった。ごめん、グレッグ。

そしてもう一人。きたわー、あたしの胸に、ヴァチコイきた!

Steve_carell_2

あ、グレッグより大きいw

この方はFrank Carell(フランク・カレル)だって。

この人は、あたしが最初に出会ったのは、「40で童貞男」とかそんな馬鹿な映画名につられて借りたんだけど、まぁ期待してなかった割には、ちょっと面白かったかな、ってな感じがしたの。

でもこの映画であたしの中での評価が変わったわ。

だって、プルーストを研究する教授。そして大学院生と付き合っていた。もちろんゲイ。

 まさかこの映画でゲイという要素も入れてくるとは思わなかったので、うれしかったわ。

 最近、ハリウッドもゲイを好意的に描くものが増えてきているのもうれしいところね。だってこの映画でも普通の欝の男だもん。こんなゲイとか普通にいるから。

 で、この髭とかね、体もマッチョだしね、もうあたし的に

 たまんな~い、Moonshine Bodyほてる~

 って感じで、映画を見てたの。やっぱりゲイとして共感できるところもあったし、あたしもそんなに心が強いほうじゃないし、いい感じだったわ。

 そいで~(久しぶりに使ったw)あたしはアメリカ版のWikipediaでこのフランク・カレルとやらを調べてみた。そしたら、サタデー・ナイト・フィーヴァーで活躍した人で、アメリカのテレビ映画でも脚本面でも活躍したんだって。

 ただ最後にかかれてあったこと・・・

 今はサタデー・ナイト・フィーヴァーで共演した女優と結婚し、子供が3人いる

 だって・・・・

 あたしは少なくともあたしの頭の中だけでもゲイでいてほしかったのに・・・

 そのときのあたしの心情は

 Abigail_1

 

よ!!でもグレッグ(恋愛小説家でゲイ役をしている人)をWikipediaで調べても、結婚しているという情報は得られなかった。

ちょっとうれしかった、そんな、

決戦は土曜日。

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2007年7月18日 (水)

リトルミスサンシャイン

久しぶりに、まともなDVDみた(獏)。(爆)

Little_miss_sunshine リトルミスサンシャイン。

なんかコメディータッチの、でも実は扱ってる内容は欝、ゲイ、夢が崩れる、とか悲観的なものが多い。

でもそれを救うのがオリーブちゃん☆

大きいめがねかけて、何をしてもかわいらしいのです。

いまみおわったんだけど、映画としてはまぁよくあるパターンで、まぁまぁかな、って思ったけど、いい映画だったよ。

特にあたしみたいなゲイには別の見所もあって、恋愛小説家でゲイの役をしている人が父親役、なんとかの童貞男で変な役をしている人が今回はイケメンで登場!

ゲイの恋に破れ、自殺を図ったけど、、、

みたいな。でもその悲哀感っていうのがなんだかわかるのよねー。

もうねたいので、PHOTOはまた。

オリーブちゃんと、ゲイ二人。あ、二人とも実生活ではたぶんストレートだけど、あたしの仲ではいろんないみで

偉大な存在

ということで。今晩あたしの夢に出てきて~~~

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2007年4月23日 (月)

親密すぎよ・・・

この間、レンタルショップで借りてきました。

「親密すぎるうちあけ話」・・・・・・・フランス映画・・・・

Imagesshinmitsu

タイトルからして、いい感じしてない?w

出てる人もいい感じの”おじ様”で、あたしてきに、きたわ。

内容を少し言うと、ある女性がすごく悩んでいて、心療内科みたいなところにいったとおもったら、同じ階の税理士さんのところにきてしまった。そこで、対話が始まっていく・・・

ってもので、あたしてきに、「きたわね。とうとう!」って感じだったから、借りたわ。

もう、とにかくね・・・

じらして、

じらして、

あら~~~、またじらすの・・・・やだ・・・

そのオフィスにある机で、いつヴァチはあんの・・・?

って内容だったけど、

真面目な話をするとね、結局は心をお互いにどのように「溶かして」いくか。税理士はカウンセラーではないが、どのようなことが女性にできたのか。

ってことがあるんだけど、人間を助けるのも人間だわねー

あまり言いすぎはだめよねー

逆に言わないのもねー

とかいろんなこと考えながら見てた。

でも、税理士役の人が、あまりにもいい人の役だったので、あたしてきには、

「パンツぐらいみせなさいよ!」

っておもったけど、、、、

それは見てのお楽しみ。

パンツ以上かも・・・w

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2007年4月21日 (土)

加齢臭おやじ☆LOVE☆

このあいだ、とあるレンタルショップが半額だったのね。

っていってもレンタルショップ自体が、半額にはなってないから・・・・w

そいで~、あたしってば、フケ好きだからさぁ~、またやっちゃったの。

Kareishu_1 このおかたの映画。

あたしが結構好きなショーン・ペンの映画で、スリリングなサスペンスってことで、「あたしの沈んだ心もジェットコースターみたいな映画で癒されるのかしら?」とおもって、かりたわ。名前は「The Pledge」。いやに大物がでてるのよ。あ、このひとみたことあるすぃ~。って感じだったんだけど。まぁ、作品としては☆☆☆★★って感じ?でも犯人はだれ??見たいな感じで寝る前に緊張感を味わえてよかったわ。

そしてこのおかた・・・

Kareishu_2 あ、なんだかおおきくなっちゃった・・・w

もちろん、画像がよ。何想像してんの、あーたw

でもかっこいいわよね~。名前は忘れたけど、訴訟ものの映画だった。娘と

I don't know why, but I cannot write in Japanese now. I think this LapTop gets sometimes crazy.

Anyway, this man is sooo good and I like his style of acting and his LOOKS. GOD, I can't help it.

But the movie itseld is not so good. I can recommend you but yeah, it's up to you.

3 points out of 5 points

Well, both of the movies are not so great, but they are wonderful actors. Especially, Jack Nicholson gets semi-nude in his movie.......そして、くつし・・・

なんか急に日本語でかけるようになったわ。不思議なコンピューターね。あたしのも。

Well, I AM LOVING THE ”TWO 加齢臭s”。(^-^)v

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2006年12月24日 (日)

ピンクパンサーで萌え~♪

Steve_martin_1 

先日ピンクパンサー見ました。ビヨンセがでてるとのことで、どんな映画なのかな~とおもって、何気なく見たんですけどね。

 スティーブマーティンのどたばたコメディー。それに"In & Out"等で出ていたケビンクライン、ジャンレノの三人と、綺麗どころのビヨンセちゃんがでています。

 僕はもう、脚本がどうとか言う前に、このおっさん三人がたまらなくかっこよくて惚れ惚れしちゃいました♪
 とくにスティーブマーティンはかわいい!僕おじさん好きなんですよ。ひとからは「BIGEDENくんは絶対フケ専ね」っていわれますが、三人が出ているピンクパンサーたまらなかったぁ。

 でも映画もなかなか楽しい出来で、アメリカのコメディーらしく「予想できるやん!」ていうのもあるし、「そこまでばかばかしくやるの!?」みたいな驚き・おもろいというのもありましたよ。
 まぁ時にはこっち側も冷めてしまうような笑いもありましたけどねw

 でも全体的に楽しくて結構笑えましたよ。

 特に、英語を勉強しているものとして笑えたのは、フランス語なまりを直そうと思ってクルーゾー警部(スティーブ)がアメリカ人の先生に発音を矯正してもらうところがあるんです。
 そこがたまらん!!!腹抱えました。

 何にも考えなくていいので、見てみてね~。

Steve_martin_2

   ああスティーブ様に抱かれたいわ☆
 

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2006年12月17日 (日)

愛の奴隷

 初めてソビエト映画をみた。「愛の奴隷」

Ai_no_dorei

 この映画は1976年の映画なのでロシア映画ではなく、ソビエト映画だ。

 図書館でDVDを借りて、見ていたんだけど、最初のほうは、

 「だれーよ」

 っていうくらい退屈だった。でも我慢してみていると、内容はなかなかよい。

 多分、1920年前後、ソビエトが国家統制をして、人民の権利さえ奪っていくようになる。モスクワでまず、そのような動きが起こってきたのだが、黒海で映画を撮影していた監督、プロデューサー、主演女優、カメラマンはみんな国家体制に反対の立場。

 映画を撮っているうちにだんだんとモスクワの情勢がこちらにもやってくる。

 そのような社会情勢の中主演女優とカメラマンは恋に落ちて行く。

 女優は有名俳優が彼にいるのに。

 しかしそのカメラマンはだんだんと黒海のほうまで国家統制されているのにもかかわらず、地下で政府の悪行をカメラを使って暴き、世界に発信しようとしているのだった。

 女優は、その姿に触発される。

 そして、彼と彼と志を同じくする友人と共に戦おうと誓う。

 しかし、その革命家達に悲劇が・・・・・

  というようなストーリー。

 私は、「インサイダー」のようなアメリカのタバコ産業の内部告発から国家問題煮まで上げていく映画とか、「エリンブロコビッチ」みたいな公害問題を明るみにして被害者を救うような映画が好き。社会問題を上手く映画で見せてくれる映画が好きだ。

 この映画でも社会問題、というより政治問題だが、いくら抑圧をかけられても少数でも戦っていく姿がすばらしかった。

 それに、そこに恋愛も絡まっていて、それがこの映画でもかなりはかなく、図書館では思わず泣いてしまいそうなのを抑えた。

 正直カメラーワークや、髪形が変みたいな、細部で気になるところがあったが、内容がとてもしっかりしていて、メッセージ性があり、「見てよかった」と思える内容だった。

 付け加えで言っておくと、「何でこんな演出させるの?」という脈絡も無い仕草や演技などが出てくる。

 そのあたりは映画好きな人は何度も見て自分なりに捉えることができると思う。

 いい映画でした。

 星みっつです~~~~~。 それは昨日の夜でしたね・・・w

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2006年12月 3日 (日)

フランス映画みました

久しぶりに映画を見た。
 タイトルは「軽蔑」。監督はジャン=リュック・ゴダール、主演はブリジット・バルドー。フランス映画です。

Keibetu2

  <内容>

 イタリアで映画の撮影が行われている。「オデュッセイア」というギリシャ神話に基づく作品だ。その脚本をまかされているのがポール。製作はアメリカ人。

 製作者のアメリカ人が、出来が完全に気に入らない。監督も、脚本家も巻き込んで映画を変えようとする。脚本家のポールは妻カミール(ブリジット・バルドー)のために自分で書いた脚本を変えてまで、映画に取り組もうとする。それもすべて製作者から出るたくさんの「お金」のためだ。それが妻のためになると思っている。妻のために変えるのだ。

 あるとき、脚本家の妻(カミール)とアメリカ人、脚本家(ポール)が会うきっかけが合った。

 その「一瞬」で、妻カミールと脚本家ポールとが作り上げてきた愛が壊れていく・・・・。


 というあらすじだが、一時間経つまで、はっきり言っていらいらしていた。というのも妻のカミールが「どうして旦那の脚本家ポールを突然愛せなくなったのか」を映画の中で言わないから。
 
 でも、その妻カミールが理由を言わないで、心が「揺れて」いろんなことをしゃべってしまう、それに対して、夫もその言葉に「揺れて」決断力も鈍り、発言も奥さんに合わせてばかり。

 その「揺れ」がこの映画のひとつのテーマなのかなとも思った。ハリウッドでは今絶対見せない手法だと思う。

 とってもゆっくりした映画の流れ。
 長い間。
 その間に流れる哀愁を帯びた音楽。

 それがかもし出す雰囲気はとてもいい。

 あまり見るほうもすぐに結論を急がないでもいいのだと思った。日ごろ見ているTVドラマや米国産の映画のせいだと思う。

 最後、カミール(脚本家の奥さん)からの突然の告白、それに伴って・・・で映画は閉じる。
 結局「なぜカミールが夫に愛を感じなくなったか」その理由がこの映画のテーマになっているのだ。

 それと、映画の中で語られているオデュッセイアの話しと映画の筋が似通っていて、それがこの映画を印象深いものにしてる。

 やっぱりフランス映画はなにか違うわ。
 フランス映画好きです。

 トリコロールっていう赤・白・青の三部作が、フランス映画であるんだけど、それがとっつきやすいと思います。赤と白が面白い。青はだめだった・・・。
 
追記:ブリジット・バルドーも有名だけど、このフランス人の男優さんもとってもセクシーだったよ♪いつもスーツ着て帽子かぶって。

Keibetu3

 アメリカ人もいかにもアメリカ人でがっつり、がっちりしててたまんなかった~。

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