カテゴリー「心と体」の64件の記事

2009年3月15日 (日)

四万十さんとのキャリアカウンセリング

この間松山でカウンセリングを受けた次の日は四万十さんと、久しぶりのがっつりキャリアカウンセリング。

キャリアカウンセリングは、先ほど書いたカウンセリングとは違って、仕事に関する悩みを解消する、とか転職するには、とか、就職活動、もしくは今いるところのトラブルを解決するための方策を自分で見つけていく、ということに重点が置かれていると思います。

ですので、(キャリアカウンセリングは)心理カウンセリングみたいな、治療ではありません。

今回の四万十さんとのカウンセリングでは、ひとつはここではいえない会社のお話、そしてもうひとつは「価値観」の話をしました。

仕事における価値観ってとっても大切ですね。たとえば、ストレスのあまりかからない仕事をしたい、社会的地位の高い仕事がいい、リスクを伴う仕事をやってみたい、外国人と仕事がしたいなどいろんな価値観シートがあるのですが、それをみながら四万十キャリアコンサルタントさんと話してました。

もうその方にはすでにカミングアウト済みなので、開けっぴろげに話せます。今回新しくわかったのは、

あたしが「女性ぽいものがだーーーーーいすきっ」ってことheart01

VOGUE、AneCanなど、女性誌見るのも大好きだし、できるものなら、あたし、ドラッグクイーンしたいんです!までいっちゃいましたwinkなんでも話せる方なんですよ。次も頼んじゃおうかなっっておもってます。

まぁそれはおいておいて、「もしMoonshine君らしく日本で振舞える、としたら、どんなふうに振舞うのかな?」っていわれてかんがえたけど、答えは、

あまえて、なよなよしたい

女性ぽくふるまいたいけど、ふるまえない。

これって実はあたしにとって、結構大きな問題かもしれません。そのせいでストレスが結構無意識に来てるのかもしれないからねっ。

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カウンセリングを受けてます

あたし会社で心の痛むことが多くって、あたしの好きなキャリアカウンセラーさんにしょうかいしてもらったカウンセラーさんにみてもらってます。

そこでは初回90分で5000円、次からは60分で4000円なのですが、キャリアカウンセラーさんから、

「ここのカウンセラーさんは成果を出すことで有名だから、試してみては?」

ということで行ってるのね。

もちろんカウンセリングの内容はいえないけれど、行く度に元気になってる気がしますheart01

いままでは日本ではずっと無料のカウンセリングだったんだけど、お金を払うことによって、こちらもちゃんと話さないとっ、ていう気持ちも生まれるし、もしかしたらカウンセラーさんもそういう気持ちなのかも。

特にいいのが”Homework”を与えるっていうことをしてくれています。これはあたしがアメリカでゲイカウンセラーにやってもらっていたのと同様に、自分で家でも自己カウンセリングになるやり方を教わってるんですよね。

実はカウンセリングにおいてHomeworkを与えるというのは、アメリカでは実は常套手段。教科書にも書いてあります。自分で自分を助ける方法を教えるのがカウンセラーの役割なんですよね。

とにかく、そのおかげで毎日少しずつ世界観が変わっていっているような気がします。

ちょっとうれしい感じです。

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2009年3月 2日 (月)

しんどい~パワハラとの闘い~

実はこのごろ日記がアップできなかったのはわけがあって、

精神的にこれまでなくダウンしていたんです。もう家も出られないほどにダウン。

これからどうやっていけばいいんだろう・・・・

そういうきもちが常に渦巻いていました。

そういう気分になると、連鎖反応が起きるのですね。

いろんなことが不安になってきます。ゲイライフ、仕事について、その他いままで気にもしなかったことが不安に。

今日,ほぼ二週間ぶりの心療内科で、カウンセリングにも行きます。

少しでもよくなりたいですよね。

でも今日からやっと家のネットが開通と言う事で、なにかしら書くという創作活動でストレスも解消するのではないかと思います。

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2009年1月25日 (日)

実家に帰ってきました

 Sc_1                                                    実家に久しぶりに帰ってきました。
 (前のいきさつを知っている人はよくわかるかも。)

 家路、というか”実家路”につくことで安心したのか、
 バスの中でもずっと寝てたし、
 家に帰っても寝てた。

 なんだかんだいってこの一ヶ月弱でお給料くらいのお金を使ったので、
 お金の面の安心というのも正直あります。

 母親とのギクシャクした気持は僕の内面でもありましたが、
 顔を見ていると母親もあったようで・・・

 いまは家に誰もいないし、らくかな。

 でも僕の決断は間違っていなかったと思います。
 メンタル的に状態がかなりよくなりました。

 社会復帰も間近です。不安もあまりないです。

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2009年1月10日 (土)

臨床心理士さんとの話で・・・

 今日は臨床心理士の人と話してました。
 とても頭の回転が速い方で、話していてびっくりします。

 なんではなしたかったかというと、僕も家を出てきたけど、やっぱり親に対するうしろめたさとか、寂しさがあったり、いま軽く躁状態になっていて、わからないことがたくさんあるのではなしたかったから。とか。
 あと、先日心療内科にいったんですけど、時間の制約で次の人を呼ばれて話したいことも話せず、うつ状態から躁状態になったぼくとしては、どうやってこの自分自身と向き合えばいいのか、まだわからないところが多かったからです。
 うつ状態と躁状態って逆ですし、インターネットで僕にとっての情報が得られるわけでもないから。僕の場合は特別で、17年神経症とかうつ状態だったのが急に躁状態になったものですから、自分でもわけがわからないです。

 

でも、今日話してよかったです。
 
 だいぶ落ち着きました。

 話していると自分がまず何について悩んでいるかの優先順位ができますよね。
 そして、心療内科の先生との付き合い方もわかりますよね。(たぶんこういう悩みを持っている人は少なくないのではないでしょうか)

 わからないことって誰でも不安を呼ぶと思いますが、今日の夜みたいに森進一の真実みたいな番組があると、かなり泣けて、助かります。ことばはよくないかもしれないけど。(でも
人間ってみんななにかを抱えてますよね。)

 泣くっていいですよね。

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2008年12月29日 (月)

家を出ます

 Photo4

 今日はずっと自分の部屋にこもりっきりで、
 「部屋にずっといても気分よくないしなぁ」
 と思って、近くのファミレスに行ってきました。

 久しぶりにファミレス行くと、きっついw
 サービスは悪いわ、若いねーちゃんはうるさいわ、
 少しお金を出してもこれからはまともな喫茶店に行こうと思ってます。

 でも、考えていました。
 「あれから家にいてもたいして体調はよくなっていないし、逆にものすごく悪くなっている気がする・・・。今は本当に大切な時期だから、家にいるべきじゃないんじゃないか。親にいくら謝られて、情にほだされて家にいても、自分が治らないのなら、家にいるべきじゃない。」

 そう思いました。いまどこにしようか、「じゃあどこにいけばいいの?」って思いますが、
 でも「とにかく家を抜け出したい。」って思います。

 さっき考えていたのは、大阪。
 大阪は僕の田舎よりは圧倒的にゲイフレンドリーだし、まぁ年末年始だからどうかわからないけど、ゲイバーに行けば適当なこと言って笑えるじゃないですかhappy01
 まずは、今までよく言ったことのあるバーに行って、そこでbellbellなバーを紹介してもらうとか(笑)。

 その後で、どこか住みやすいところがあれば、ウィークリーマンションにでもすむかもしれません。松山でも、広島でも、岡山でも、大阪でもね。

 もう僕はこの家が我慢できないので、明日の夜か、あさってには家を出たいと思います。
 いや、絶対にでる。
 体調、よくなるといいなぁ。


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2008年12月28日 (日)

まだ時間はかかるのか

 ちょっとmixiでR&BTOP10とかがんばって書いたり、YouTubeで好きな歌手を見てYouTubeサーフィン(?)したりで、疲れました。
 ネット疲れ?
 まぁそんなことができるだけでも、いいご身分だと思いますわ。
 世間は首切りで大変なご時勢・・・・・
 生きるか死ぬかの方も少なくないのにねぇ。

 話は変わって、親とのことはだいぶ落ち着きました。
 ただ、やはり「あなたとうまくやる自身がないから出て行って」
 っていう言葉は、僕の人生でやはり一番恐ろしい言葉でした。
 親から言われた言葉としてはね。
 それも徐々に薄くなってきてはいますが、でもやっぱり簡単には傷は癒えません・・・。

 今日も本屋に行って親父の好きなスポーツに関する雑誌を見ただけで、何か緊張感が走ったし、没頭できることをしていないと、「出て行って」の言葉が頭に何度も何度もよぎります。

 まぁ、僕はブログを書くことがすきですし、mixiもコメントがあったらすき(笑)

 ということで、変な考えがよぎらないように"回避"するしかないのかなぁと思ってます。
 あとは、頼れる人に話すとか。聞いてもらうだけでもスッキリしますよね。

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2008年12月27日 (土)

親と僕:もうギブ・アップ

 さっき親父が謝ってきました。
 「すまんかった」って・・・・。

 あやまってほしいのは母親なんだけど。

 でもとにかく僕の今いるメンタルの状況をわかろうとしていなかったことを認めました。

 これが15年も続いたから病気も治らなかったんだよな。

 僕も最近自分が変わりつつあることに気がつきます。

 昔ほど人を許せなくなりました。

 昔はどれだけ親に痛めつけられても、親との関係を無理にでも維持しようとしていました。友人に嫌なことを言われても、無理をしてでも「友達は大事なもの。嫌なことばかり言う人でもつながっておきべき」と思っていました。

 でも今は違います。

 人間関係も切るべき人なら切ります。親と子の関係は一生切ることができるものではないでしょうが、いまはどれだけ謝られても、僕の心の傷は癒えません。

 できることならどこかのホテルで暮らすか、マンスリーマンションでも暮らしたい。実は夜中寝ずに探したんですけれど、近くにいい物件がなくて、無理みたいです。社会復帰まであと少しだし。

 許すのは難しいけど、僕がこの田舎で生きるためには許すしかないのかな。でも「あなたとやっていく自信がないから家を出て行ってほしい」なんて親にいわれたら・・・この言葉は自分のココロにに刻印されてしまったと思います。消えません。たぶん一生。

 許してくれといわれても、許したくもないです。
 この言葉を言われたときの顔と、冷たい口調は、僕は一生忘れられないでしょう。

 親は親。僕は僕。もう関係ないです。

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親からの逃避

とうとう言われました。

家を出ていけだって

ゲイでメンタルに悩む僕は、家にいても対応出来る自信がないんだって。

母親がいってた。

年末なのに不動産って開いてるのかな

いいところみつけたいよね。

とにかく誰にも干渉されず、ゆっくりと一人で正月を迎えたい。

寂しいけれど、僕のメンタルに17年も関心をもたず、聞いてみたら知識はない。

そして、ゲイである僕は受け入れがたいと面と向かっていう。

せっかくメンタルの状態がよくなっているのに、親のせいで会社に復帰出来ないのは

本当にいや!!!(`・ω・´)

ということで、1ヶ月くらいになりますが、一人暮らしをします。

決意しました。

でもメンタルへの偏見、セクシャリティーへの偏見

なんで僕は背負わなくてもいい重荷を背負わないといけないんですか?

なんで異性愛者とこれだけ境遇がちがうの?

親は異性愛者なら扱いは変わるって言ってた。

なんで?

なにが違うの?

だんだんと生きる気力を失いますが、親から離れておけばエネルギーは戻ってくると思います。

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2008年12月24日 (水)

ゲイ・アイデンティティー(第一回)

 地方、それも田舎において、ゲイのアイデンティティーを持つことは都市部よりも難しいように思うわ。
 だって、田舎すんでると、近所の人は昔からの自分を知っているわけだし、何もかにもがいつのまにか筒抜けだしね・・・・。
 そういうところで、マイノリティーとして生きていくっていうのは簡単ではないと思う。

 

じゃあ、そういう境遇において、アイデンティティーをもつにはどのようにすればいいのか。

 答えはもちろんひとつではないけれど、まずはインターネットの活用はどうかしら?なんて思うの。
 ブログやウェブサイトで、エッセイ的に毎日の暮らしを書いている人もいれば、活動家として、日本に住む性的少数者としての葛藤とどのように折り合いをつけていけばいいのか、日本のLGBT社会をどのように変えていけばいいのか、ということをまじめに考えている人もいる。

 

まずは、そういうブログを読んで、そのブログにコメントをしてみたり、著者にメールで悩みをぶつけてみたりするのもひとつの方法だと思う。

 自分らしく生きる=ゲイアイデンティティーの確立がないと、せっかく仕事を見つけてもすぐにやめてしまうことになってしまうし、転職ばかりしてしまうことにつながる恐れがある(これはあたしの経験上からもそうです)。

 なので、そういうことを回避するためにも、まずはインターネットであたしたちのための良質なサイトを見つけ、それに「参加」してみるというのはどうかしら?

 あたしからの、まずひとつの提言でした。

 ゲイアイデンティティーについては、また続きを書いてみます。

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