あたしも長年神経症っていわれてて、心療内科にかよっている。
二つほど理由があると思うけれども、一つは「ゲイとして社会から受ける抑圧」からくる「不安」・「緊張」だと思う。
前にも日記に書いたけれども、松山の心療内科にいろいろかよったけれど、ほとんどの人が無知よ。ゲイ・レズビアン・バイセクシャルについてそんなに知らないわ。(トランスジェンダーは性同一性障害ということで、待遇はまだよくなってきているとはおもうけど。)
いまあたしが通っているところ。さいてーーーー
ゲイ嫌いもいいとこよ。
あたしだって、病院に行って「ゲイで・・・・社会で生きていくのが辛くて・・・・」っていうのは本当に勇気がいるわよ。三回目の通院であたし思い切ってそういう風にカミングアウトしたら、
「そういうことは、私の病院ではいわないでください」
だって・・・・。だったらどこでいえばいいのよ。それが去年の中ごろだったかな。
それでつい最近、あたしはいいから、松山にいるゲイ・ビアン・バイセクシャルの人がもしその先生にカミングアウトして、そんなつれない対応されても困るじゃない?病院にいくのも無料じゃないんだからね。だから先生に『本当に簡単なロンドン大学の研究結果』をわたしたの。10行くらいだったかな。内容は、覚えている限りでは、
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<セクシャルマイノリティーとメンタルヘルス>
ゲイ・レズビアンということで、自殺を考えたことがある人 40%
うつ病など精神的な病気にかかったことがある人 50%
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こんな文書を出したの。そしたら、二行読んだだけで返された。
あたしはこのことを、ジョブカフェに来ていた、人材派遣会社の人達に言ったわ。そのときもめちゃめちゃ勇気は要ったけど、いってみた。そしたら、
「お医者さんがそんなこというなんて・・・・・しんじられないわ。」
って言ってた。そうよね。だって、医学部行ってたお医者さんよ。それも心療内科じゃない。どんな心の悩みを抱えている人でも助けようとするべきじゃないの?助けようとしなくてもいいわよ。少なくとも拒絶だけは、やめてほしい!
あたし、ためしに行ったことのない心療内科に電話をしてみたわ。そしたら、
「そういう件は、当医院では扱っておりません。大阪まで行ってください。」
だって。ふざけんのもいい加減にしてよね。
結果:松山ではゲイのために親身になってくれる心療内科はない。
結論:カミングアウトして、カウンセラーの方にサポートしていただくしかない。
ということで、あたしはジョブカフェと高島屋南館2Fにあるえひめ若者サポートステーションの心理カウンセラーさんに行っている。
おかげで助かっているけど、それはあたしがアメリカに行ってカミングアウトの意義を学んで、カミングアウトできたから。
そのサポートステーションの心理カウンセラーさんも、最初はびっくりだったみたいだけど、いまは「ゲイの方も連れてきていただいて結構ですよ」っておっしゃってくれた。
ねぇ、どっちが医者?
あたしたちは薬なんかよりも、ゲイ・レズビアン・バイセクシャル・トランスジェンダーに理解のある人をより必要としているはず。
そういう人が増えれば、薬なんか無くっていいようになると思うわ。
結局は医者に知識が無いことで、セクシャルマイノリティーが悩んでいる。→そして、フリーター・ニートが増える。→経済的自立が難しくなる。→一人で生きることに悩む→自殺を考える
こんな悪循環をお医者さんが許しているって言うことよ。
こんな”CHAIN OF FOOLS”断ち切って欲しい。もうこの問題はすぐにでも解決しなくてはならない。そのためにあたしは立ち上がったけれども、もうあまりにもかんしゃくに触るようだから、やめた。正直なところ、医療系に従事するゲイの方などに、そういうお医者さんを「教育」していただきたいと思う。
もう、こんな社会嫌なの。マイノリティーはただでさえ抑圧されているのに、病院でもまた抑圧!???
あたしはそんな神経持ち合わせている人、不思議だわね。人だから敬意は払う。でもやっていることについては、さげすむわ。
そんなの医師免許剥奪できるんじゃないの?だってお金払っているのにサポートしないんだから。患者のニーズに応えていないんだから。
もっと松山のお医者さん、性的少数者のこと、知ってください。
すべてを僕達は受け容れてくださいとは言っていません。少なくとも医者だったら「知識」は得ていただきたいと思います。
よろしくお願いします。
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