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2007年8月30日 (木)

Ne-Yoの魅力

皆さんおはよう。昨日はよくねれました。
さてさて、今日はNe-Yo君の話題。彼はシンガーソングライターであり、マリオやビヨンセなどにも曲を提供。これからはホイットニー・ヒューストン、セリーヌ・ディオンにも曲を書くそうよ。

彼の曲でいいところはR&BでもPOPなのね。それに歌い方がそれほどねちねちしてなくて、あっさりめ。

アメリカでもそうだけど、日本で売れる洋楽で共通していることは「聞きやすい」ということ。

今まででいえば、Jamiroquai、メイヤ、古いところでいえば、Carpentersなんかよね。
マライアキャリーやホイットニーヒューストンも、まあ熱唱系だけど、昔からQueen Of Soulって言われてるひとはそんなもんじゃなくて、かなりアドリブ多用、黒人音楽になれてこないとわからないかもしれないわね。だから日本ではそこまでは売れないの。

でもNe-Yoは聞きやすいし、ベビーフェイスやダイアンウォーレンという美メロ系の作曲家を尊敬しているらしく、メロディアスな曲も多い。

そして、彼の曲は他のR&B歌手と違って、ビート重視ではないという感じがする。

これは非常に珍しいのではないかと思ってるわ。

いまのR&Bシーンはまずバックの音を作ってそれを聞いてから、曲を作るらしい。

Ne-Yoの曲にはそういうのは感じられないのよ。グルーブよりも彼の朴訥なボーカルと詩とメロディーに耳が向くようなプロデュースワークで、ここがほかの歌手とかなり違うところ。

最新作ではちょっとっつきにくい曲はあるにしろBecause Of You,Do You,と名前は忘れたけれど三曲目なんか本当に美メロで、歌も前よりこちら側を引き込むようになってて、いいどすえ。

ちょっと分かりにくい曲も今回は多いけど、なんかプリンスの影響もあるらしいわ。

とにかくいま注目の的のニーヨくん。ファーストアルバムはもう既にレンタル開始されているので、ためしに聞いてみてね〜

So Sick は最高よ☆

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