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2009年3月27日 (金)

Harvey Milkスピーチ 訳してみました

前に紹介したHarvey Milkの動画スピーチを訳してみました。

Des MoinesやSan Antonioのどこかで、若いゲイの人がいて、その人が突然、自分自身がゲイだ、とわかる。
そしてもし親が自分のセクシャリティーについて気付いてしまったら、自分たちは家から追い出されるということを知る。そして、自分のクラスメイトがあざけるという こと、そして、Anita BryantやJohn Briggsが自分たちのTVショーで賭けをしていることを知る。そしてそういう子供たちには以下の選択肢しかない。

自分の中に閉じこもっていること、
・自殺をすること、
・そしていつかその子が新聞を開いて”ゲイの人がサンフランシスコの選挙で選ばれた”という記事を目にするということ

そして、また新しい二つの選択肢がある。その選択肢とはカリフォルニアに行くということ、もしくはサン・アントニオにいつつも闘うということだ。

私が選挙に選ばれて二日後、電話を受け取った、そしてその声はとても若かった。ペンシルバニア州のアルトゥーナからだった。
そしてその人は”ありがとう”といった。

みなさんはゲイの人々を選ばないといけないのです。
そうすれば前に行った子供、そして、そういう子供のような何千何百という人がよりよい世界に対しての希望があることを知るでしょう。
よりより明日のための希望があるということを知るのです。

希望がなければ、ゲイだけではなく、黒人、アジア系の人、障害者の人、年配者、そして私たちが、私たちが、希望がなければ、屈してしまうのです。

私は希望だけに頼っていては生きていくことはできないことはわかっていますが、それなしでは、人生は価値のないものになってしまいます。

そして、あなたが、あなたが、彼らに希望を与えなくてはいけないのです。

ありがとう。






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