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2009年1月 8日 (木)

ラスト・フレンズ

  さっきやっと、ラスト・フレンズ見終わりました
 日本のドラマでここまではまったのって久しぶり。

 そりゃいっぱい突っ込みどころはあって「それは警察に言うべき」とか「ありえんわー」というところもあったけど、でも
 『性同一障害』、『ドメスティック・バイオレンス』、『親子の不和』、『セックス恐怖症』のそれぞれがリアルに描かれていたと思いました。

 特に性同一性障害を抱える上野樹里が演じる役は、

 ・カミングアウトまでのものすごい葛藤
 ・誰にも自分の気持を言えない寂しさと辛さ

 をとてもうまく表現していて、ゲイの僕も相当感情移入できました。似たような経験をしたシーンは涙をこらえらきれませんでした。

 でも、一番のこのドラマのテーマって、
「人の辛さって見かけでは推し量れない」ということだったと思います。

 明るく振舞っている人でも、家に帰ると寂しくなるっていう人もいるだろうし、
 会社の中で評価されていて、社会的地位が高いような人も、生きづらさを感じていたり、

 こういうのっていえばきりがないですよね。

 生きるのって、たぶん、楽じゃない。

 でも、今日はドラマを見てドワーってないて、カタルシスっていうんですか?めっちゃ泣いて泣いて、その分少しは日ごろのうっぷんがすっきりできたのかも。

 最終回では三人、悩みを抱えるみんなが、前より強く前向きになっていたように感じで、
「あたしもあれだけ強くなりたいわぁ」って思ったところでした。

 

オネエで、うまく社会と渡り合っていきたいわぁ。

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性同一性障害とは、「生物学的には完全に正常であり、自分の肉体がどちらの性別に属しているかを認識していながら、その反面で、人格的には自分は別の性に属していると確信しており、 [続きを読む]

受信: 2009年1月 9日 (金) 10時19分

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