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2009年1月の13件の記事

2009年1月30日 (金)

ゲイと仕事 Part 3

 

ゲイと仕事について考えています。

 前は「社外のカミングアウトできそうな相手に話してみる」ということをかきましたが、今回は大多数のカミングアウトできない方がどうすればいいかについて考えてみます。

 カミングアウトが難しいとなると、直接会って話して、自分の悩みをさらけ出すということはできなくなりますが、電話相談ならできると思います。Occurや、すこたん企画さん、AGPもやってるのかな?いろいろなサークルが悩み相談に乗ってくれます。

 こういうサークルが一括してのっているところがあって、それは「ハートをつなごう」の虹色というサイト(http://www.nhk.or.jp/heart-net/lgbt/)です。

 かく言う私も、AGPさんとすこたん企画さんには何度も相談に乗ってもらいましたcoldsweats01

 そこまでの悩みでなければ、インターネットで相談相手を見つけるのもいいかも。出会い系サイトでも相談コーナーがありますよね。いつもいい答えが返ってくるとは思えないけど、でもまったくだめ!!ということはないはず。時には真面目な方からの返事も返ってきたりしますよ。
 もうみんなが携帯を持っている時代ですし、ゲイのネットで悩みも解決できるかもしれません。

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2009年1月28日 (水)

ゲイと仕事 Part 2

 (前回の続き)

 ゲイってやっぱり会社の中でも「僕ゲイなんですよ。」って簡単に公言できるわけでもないし、そうできないことで、余計に自分らしく振舞えない。自分をオブラートで覆ってしゃべらないといけないということで、ストレスがたまっていくということはみんなが感じていることだと思います。

 じゃあ、そのストレスはどうやって解消したらいいのか?

 やっぱり僕は最初は会社の同僚ではなくて、信頼できる社外の友人にカミングアウトしたほうがいいと思います。「会社の中で、ゲイなんだけど、そういう自分を隠していてつらい・・・」って打ち明けられる友達がいるとなにかと助かりますよ。

 ただカミングアウトをする友達も選ばないといけないのも確か。こればかりはいままでつきあってきた友達で、そういう意味で信頼できる友達を選ぶしかないんじゃないでしょうかね。

 僕の経験からすると、直感で「この人ならカミングアウトできる!」って思って日本でも20人くらいはしてきましたが、ほぼ90%は受け入れてくれました。その後の関係性もいいです。

 でも、面倒くさいけどやっぱり「ゲイってすべての人の中で7%いて・・・」とか「小学校とか中学校のクラスに一人入るんだよ」みたいな一般論も伝えておいたほうがいいと僕は思います。その場で僕らを受け入れても、あとで、「それは違うでしょ」って頭で考える方もいるから、少しばかりの説得が必要な時もある気がします。

 ゲイという性的指向を会社でいえないときのストレス対策、ひとつ書いてみました。また続けて考えてみます。

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2009年1月25日 (日)

ゲイと仕事

 僕の観点からだけど、僕を含めてゲイの人で仕事をする難しさを感じている人は少なくない気がする。

 仕事をする上で、「彼女」についてのことは聞かれる。「結婚」のこともよく聞かれる。
 そういう自分は本当に男性が好きなのに、そのことを会社の人に言えないからもどかしさを感じ、そして会社の人に対して嘘ついて、結果的に自分自身に嘘をついていることからくる腹立たしさ・いらいら、っていうものも感じることがあると思う。

 仕事の内容でも、「おまえは男だからこれができるだろう」といって、肉体的な仕事を任されることもしばしば。「あたし、ヲンナですけど・・・・」とかいって、逃げることもできない。

 こういうのは多かれ少なかれ、ゲイだったらみんな味わされる会社の”悲劇”じゃないかなっておもう。

 最初に書いた、嘘をつかないといけない、会社の人にはどうしても言えない

 はなんとか事態を向上できると思う。その次に書いたものはどうしても避けられないよね。
 最初のほうがゲイとしての人生にとっても重要なことだと思うので、僕なりに次の日記から考えて生きたいと思います。


 

 



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実家に帰ってきました

 Sc_1                                                    実家に久しぶりに帰ってきました。
 (前のいきさつを知っている人はよくわかるかも。)

 家路、というか”実家路”につくことで安心したのか、
 バスの中でもずっと寝てたし、
 家に帰っても寝てた。

 なんだかんだいってこの一ヶ月弱でお給料くらいのお金を使ったので、
 お金の面の安心というのも正直あります。

 母親とのギクシャクした気持は僕の内面でもありましたが、
 顔を見ていると母親もあったようで・・・

 いまは家に誰もいないし、らくかな。

 でも僕の決断は間違っていなかったと思います。
 メンタル的に状態がかなりよくなりました。

 社会復帰も間近です。不安もあまりないです。

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2009年1月22日 (木)

初めてのメガ

昨日に続き携帯から書いてる。

久しぶりにマクドナルドに来ました。メガマフィン、挑戦したわv(^-^)v

ていうかメガがつく食べ物を食べたのは初めて。

味はいつもの通りのソーセージマフィンでまあまあ満足。でもメガっていうことで期待したんだけど…

あたしが期待したほど量はなかったかな。

だってアメリカにいたときとかハンバーガーの大きさ半端じゃなかったよ。

メガマックの1.5倍かそれ以上はあるんじゃないかな。

時々ウェンディーズが近かったから、行ってたんだけど、ゲイのおっちゃん友達からは、

“バッド・フード、バッド・フード”

とかいってからかわれてたんだけどね。
まあいつも食べるものでもないわよね。
とかいいつつ、アメリカのピザが懐かしいわ。一切れで1.75ドル位でめちゃ安い。それもピザが三センチ位もあるんよ!? 信じられる?

今考えたら食事もハリウッドムービー並みだったわね… ヴァチコイ……

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2009年1月21日 (水)

ランチバイキング

松山にきてしばらく経つんだけど、なんだかバイキングを食べたくなってきたのよぅ(´∀`)

がっつり、たんまり、ヴァチコイ

位に食べたかったの。

でもディナーだと高いじゃない。普通に三千円かそれ以上するわよね。

だからランチバイキングで。でも松山でなかなかやってないのよ。

でも調べたら昔からやってるところがあって、それはモミの木。

ランチバイキングは840円なんね('-^*)/

味はまぁ…庶民的なお味。でも時にはなんだか食いたい時ってあるじゃない?だから来たんだけど、よかったわ。

今日は鶏に赤めのソースがからまっているのがメインでした。あとオムレツとか色々あったよ。

あたしはカフェでも店のBGMは気にする方なんよね。

ここはかなりいいわ(b^-゜)

だって落ち着いたR&Bなんですもの。
今もいるんだけど聞き入っています。

めちゃエロい声で囁くように歌われて…

あたしどうすればいいの?って感じ(笑)

でもここ朝生田って言って普通は車でくるバイパス通りなのよ。

あたしこれからどうやってかえんのよー
でもカラオケに1人でいくわ。


ヒトカラ。でも1人でイクって書いて、変な想像が…w


出来ることなら、2人でイクたい(=^▽^=)
そんな青春日記。

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2009年1月18日 (日)

てぃ~サロン@レインボープライド愛媛

 

Rainbow_parade

今日は僕がメンバーであるレインボープライド愛媛のてぃ~サロンでしたhappy01
 僕は1時17分に着いて、30分になるとてぃ~サロンが開始。

 今回は「おネエのタレントについて語ってみよう」とのことで、ゲイ・ビアン・トランスの当事者がいまのおネエについてどう思っているかということを話してたんですよねclover

 僕も前から思っていたんだけど、おネエって「オカマ」ってタレントが呼ばれた時代からかなり地位を上げてくれたとは思います。でもテレビにでてくる人がおネエばかりだから、ストレート(異性愛者)の人が、「ゲイっておネエばかりだ」って思って、勘違いしている人もたくさにるんですよね。

 実際は異性愛者としゃべり方がほとんど変わらない人もかなり多いんですよ。

 バーではあえておネエでしゃべったりする人もいるけど。それで、ストレス解消になる”人もいます”。

 世間の考えとのずれというか、おネエがテレビで出てきているのはいいんだけど、そういうのが生まれてしまってますね。

 あとは僕が逆にビアンの人に「宝塚ってどう思いますか?」って聞いてみたり。宝塚は女性が男っぽくしているところだから、どう思うのかなっておもって。

 13:30~17:00まででしたが、全体的に会話はかなり盛り上がっていたと思います。

 もう参加者が13人なんて、いままでの二倍以上で本当にびっくりheart02いいとおもうのはLGBTの多様性がより多様になったってこと。日本語としておかしいかもしれないけど、ゲイだけじゃなくて、今日はゲイと同じ数かそれ以上ビアンの人がいました。トランスの人もいたし。

 いろんな人と直接あってコミュニケーションをすることで、いままで本だけの知識だったことが、じかにわかってきます。やっぱ本以上にあっていろいろ質問されたり、質問したり。そっちのほうがビアンさんの気持とかトランスジェンダー/セクシャルの方の気持とかわかりますよね。

 とっても充実した一日でした。

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2009年1月17日 (土)

2008年 R&B ベスト・アルバム TOP5 

 この前は去年のアルバム10位から6位までだったので、今回は5位から1位まで。

5位 Jazmine Sullivane "Fearless"
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やっ ぱりAlicia KeysFantasiaたちが属してるJ Recordsって実力派が多いんだろうか。彼女もまだティーンだとおもうんだけれど、歌はうまいし、曲も面白いのもあり。いろんなプロデューサーを使っ ているけれど、彼女なりのソウル・アルバムになっているとおもいます。ゴスペルぽい曲も歌えるってすごいね。

4位 Mary J. Blige "Growing Pains"
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前 作と違って、今作ではアップをChristoper "Tricky" Stewart & The-Dream, スローな曲をNe-Yo & StarGate等にほとんど分担していていましたね。意外にNe-Yoとあうんやなー、って思いました。いままでMary姐さんは黒いバラードしか歌っ てなかったけど、Ne-Yoの白い色も入ったバラードもイケテました(What Love Isとか)。前作から本当に歌がうまくなったと思います。この調子でおねがいしまーす。

3位 Janet Jackson "Discipline"
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な んかひんしゅく買いそう(笑)でもよかったよ。Rodney Jerkinsとの絡みもよくって、"Feedback","Luv"はたいそう好きでした。Jermaine Dupri との仕事で初めて好きだったのが"Rock With U"。PVもこの時代にダンスONLYって、びっくりしましたよ。Jimmy Jam & Terry Lewisと今回は離れてそれもファンとしては寂しかったけど、こういうのも悪くはないかなと思いましたね。あ、Missy Elliotとの曲もよかったね(少なくとも僕はね)。 Missy Elliot の新作も早く聞きたいね。

2位 Jennifer Hudson
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ア ルバム発売前から二曲はiPodに落として何回も何回も聞いてました。正直最初にこのアルバムを聞いたときは「まとまりなーい」って思ったけど、その考え はあまり変わらず。でも曲単位で考えると粒ぞろいですよね。Jenniferの歌唱力には参るし、Fantasia(もすきなんだけど)をドワドワーって 打ち負かすし。よく聞いたアルバムでした。やっぱり僕は"Spotlight""All Dressed Up In Love"が好き。

1位 Keyshia Cole "A Different Me"
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 今日も聞いたけど「このアルバムの中でシングルヒットする曲ってあるの?」っていうくらいパンチがある曲ってないけど、アルバムの曲がよくまと まっていて、Keyshia の声がパワフル。以前よりパワフル。ほぼ毎日聞いてますね。「セクシーなあたしを見て」とかイントロでいわれても、アルバムの中でそこまでセクシーじゃな いからすごく困るんやけど、以前より艶やかで、お涙頂戴ではないアルバムの意向っていうのがわかります。まぁとやかく書いていますが、とにかくいいので、 1位に。

 ということで、もれなく女性シンガーが好きな僕はこんな結果に。 おーわり。

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2009年1月12日 (月)

2008年 R&B ベスト・アルバム Part 1

 いまさらながら2008年アルバムTOP10です。
 ここで紹介するアルバム以外によく聞いた、そしてよく買ったアーティストがいます。
 チャカ・カーン。どっぷりはまりました。RUFUS時代のもほとんどかったし、ソロ時代のもほぼGET。どっぷりです。

 それではまず10位から6位まで。

10位 Ne-Yo:Year Of The Gentleman
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最初の5曲はすごくキャッチーでメロディアスで。Ne-Yoにもうちょっと歌唱力があればすごく売れたんだろうけど、それでも好きなアルバムでした。

9位 Ashanti: The Decleration
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内 容はいいし、Ashantiの歌唱力はあがっているのに、なぜか人気のなかったアルバム。だけれども、アルバム内容はバラエティに富んでました。 Jermaine DupriのぴょんぴょんR&B、Rodney Jerkinsの王道Pop&R&B、そしてBabyface曲まで歌ってたりしたのにね。でもベースは新進プロデューサー L.T.Huttonでこの人の腕がさえてました。

8位 Pussy Cat Dolls: Doll Domination
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こ のアルバムも、なぜか大して話題にならず。でも僕は好きです。最初"When I Grow Up"はよくクラブでもかかっていたし、人気がありましたね。実は僕は2,3曲目みたいな、コアなR&Bファン向けの曲も好きだったんです。 Missy Elliot絡んでたりね。面白いところではデラックスバージョンで、昔懐かしJane Child"Don't Wanna Fall In Love"のカバーがあったところ。

7位 Erykah Badu: New Amerikah
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ファンの間でも賛否両論だったはず!Honeyはすぐはまったんだけどね。でも聞いているうちに、あのアンダーグラウンドの世界に、引き込まれ・・・引き込まれ・・・あなたの知らない世界的にw

6位 Lyfe Jennings: Lyfe Change
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この人、昔から気になってたんだけど、どんな声をしてるんだろ?と思ってきいたら、「なんかソウルたっぷりね。でも声たかー。そういうのすきです」曲も粒ぞろいで、才能ある人やなぁと思いました。

ということで、6位まで。続きはまたまた・・・・(もちろん、あと5つは決まってますよん)

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2009年1月10日 (土)

臨床心理士さんとの話で・・・

 今日は臨床心理士の人と話してました。
 とても頭の回転が速い方で、話していてびっくりします。

 なんではなしたかったかというと、僕も家を出てきたけど、やっぱり親に対するうしろめたさとか、寂しさがあったり、いま軽く躁状態になっていて、わからないことがたくさんあるのではなしたかったから。とか。
 あと、先日心療内科にいったんですけど、時間の制約で次の人を呼ばれて話したいことも話せず、うつ状態から躁状態になったぼくとしては、どうやってこの自分自身と向き合えばいいのか、まだわからないところが多かったからです。
 うつ状態と躁状態って逆ですし、インターネットで僕にとっての情報が得られるわけでもないから。僕の場合は特別で、17年神経症とかうつ状態だったのが急に躁状態になったものですから、自分でもわけがわからないです。

 

でも、今日話してよかったです。
 
 だいぶ落ち着きました。

 話していると自分がまず何について悩んでいるかの優先順位ができますよね。
 そして、心療内科の先生との付き合い方もわかりますよね。(たぶんこういう悩みを持っている人は少なくないのではないでしょうか)

 わからないことって誰でも不安を呼ぶと思いますが、今日の夜みたいに森進一の真実みたいな番組があると、かなり泣けて、助かります。ことばはよくないかもしれないけど。(でも
人間ってみんななにかを抱えてますよね。)

 泣くっていいですよね。

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2009年1月 8日 (木)

ラスト・フレンズ

  さっきやっと、ラスト・フレンズ見終わりました
 日本のドラマでここまではまったのって久しぶり。

 そりゃいっぱい突っ込みどころはあって「それは警察に言うべき」とか「ありえんわー」というところもあったけど、でも
 『性同一障害』、『ドメスティック・バイオレンス』、『親子の不和』、『セックス恐怖症』のそれぞれがリアルに描かれていたと思いました。

 特に性同一性障害を抱える上野樹里が演じる役は、

 ・カミングアウトまでのものすごい葛藤
 ・誰にも自分の気持を言えない寂しさと辛さ

 をとてもうまく表現していて、ゲイの僕も相当感情移入できました。似たような経験をしたシーンは涙をこらえらきれませんでした。

 でも、一番のこのドラマのテーマって、
「人の辛さって見かけでは推し量れない」ということだったと思います。

 明るく振舞っている人でも、家に帰ると寂しくなるっていう人もいるだろうし、
 会社の中で評価されていて、社会的地位が高いような人も、生きづらさを感じていたり、

 こういうのっていえばきりがないですよね。

 生きるのって、たぶん、楽じゃない。

 でも、今日はドラマを見てドワーってないて、カタルシスっていうんですか?めっちゃ泣いて泣いて、その分少しは日ごろのうっぷんがすっきりできたのかも。

 最終回では三人、悩みを抱えるみんなが、前より強く前向きになっていたように感じで、
「あたしもあれだけ強くなりたいわぁ」って思ったところでした。

 

オネエで、うまく社会と渡り合っていきたいわぁ。

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2009年1月 3日 (土)

ガンジー~「知るを楽しむ」~

実はアメリカに留学してからというもの、なぜかガンジーとかマザーテレサに興味を持っていました。ガンジーっぽい人がいたからw
でも内面がガンジーだったのですよ。ゲイ・ガンジー。その方、いろんな人を引っ張ってました。こじんまりだけど。

 それで、先日たまたまNHKの「知るを楽しむ」(決して「汁を楽しむ」じゃないからね・・・ヴァチコイ・・・)を見て、「すさまじすぎ、ガンジー。」と思い、そのNHKのマハトマ・ガンディーのテキストを読んでいました。

 途中でいい意味、引っかかった言葉が、
「差異を認めながら、同時に真理の同一性を求める」
という言葉。大学時代の英語教育論で、「なぜ英語教育をするのか」という授業が二回あり、そのなかで、『多様性を認める:差異を認め合う』ということを結構議論しあった覚えがあります。

でも、ガンジーは物事の真理を求めていた人らしく、前述したことプラス、「同時に真理の同一性を求める」ことがひつようなんだって。

 僕は、真面目な話、ゲイの人も多種多様、人はそれぞれだから、それぞれが固有の文化を持っているとも思いますけど、でも、核となるところは同じだと思います。

 そしてその核となるところが、世間で認知されるようになれればと思います

 そのためには、僕は日本、それも愛媛県からゲイコミュニティーに寄与できることを考えていきたいですね。ゲイコミュニティーとLBT社会かな。(ただ、僕にできる限りで)

 話は変わりますが、この本を読んでいて決定。
 僕のブログで「今月のプチ・リサーチ」とか作って、一人の人に焦点を当てて、僕も研究したいと思います。最初はガンジーで。次はだれにしようかなぁ。エディット・ピアフとか。考えていったら面白いね。

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2009年1月 1日 (木)

明けましておめでとうございます

みなさん、

明けましておめでとうございます!

去年から読んでくれていた方や年末からの方もいらっしゃると思いますが、

今年もよろしく私の拙ブログ、お願いします。

えー、いま堂山北近くのホテルにいまして、今日は友達とゆったりした時間をすごしていたので、ココロもゆったり。

当分はこの辺りにいますが、ウィークリーマンションをどこにするかとか決めないといけませんね。

まぁそれは難しくないお仕事。

大阪はゲイにとってほんとうにいやすいなぁ、田舎とは大違いだな、って何日書いただけで思ってしまいます。やっぱりマイノリティーって大都市のほうがいいですね。

それではまたバシバシかいていきますんで、よろしこでーす。



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