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2008年12月25日 (木)

家族にわかってもらえない時

ゲイだって親に言った時、

母親には

『普通な友達なら家に入れてもいいけど、ゲイの人なんか家の中に入れないでよ!考えただけで気持ち悪いから』

父親には

『いまからすぐに病院に行って、男性ホルモン打ってこい!そうしたら治る』

親父はこのセリフ毎日言ってきた…

携帯電話じゃなく、家の電話に。

一日に、一時間の間に三回かかってきて男性ホルモンのことで、怒鳴りつけられたこともあった。

あれから7年。

家に体調が悪い事でいるが、ほとんど変わってない。特に母親のゲイに対する姿勢は変わってない気がして、面と向かって聞くのも嫌だ。

実はこの日記を書こうと思ったのも、母親からそういうことをまた言われたからだ…

誰か僕を救って欲しい

本当に安らげるところはどこなの?

自分らしく生きられる場所はどこなのか?

部屋ではいやに暴力的なラップミュージックがかかっています

やってられない

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「ヲンナのイキザマ」カテゴリの記事

コメント

ども、はじめまして。

自分もカミングアウトの時、同じ様な反応でしたよ。

母親は「彼氏ができても、家には連れてこないで」といってましたし、父親とは大学病院の精神科に一緒に行きました。

あれから12年経ち、親も年老いてきて段々と丸くなってきました。
母親も時たま「だれか友達はできた?」とか訊いてきます。

カミングアウトは長い戦いなので、頑張ってください!

投稿: しげる | 2008年12月26日 (金) 15時35分

sunしげるさんへ

親へのカミングアウトってなんでこんなにもつらいのでしょう。
わかってもらいたいけれど、親自身が「しろう」とする意欲がないと本とか同性愛についてのプリント、最近で言えばハートをつなごうなんかも見てもらえないじゃないですか。

まぁ、この問題は親の世代はわかりにくいし、わかりたくもないのでしょうね。

しげるさんは事態がだいぶ好転したようで何よりだと思います。

いまは調子が悪くてこれ以上かけませんが・・・
また僕のブログに来てみてくださいねー

何年かごにはかわっているものだと思っておきたいものですね。

投稿: 管理人 Moonshine | 2008年12月27日 (土) 12時22分

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