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2008年6月 2日 (月)

ネパールでゲイの国会議員誕生で思うこと

Gay_nepal  さっきあたしがお気に入りに入れている”GAY JAPAN NEWS”を久しぶりに呼んだんだけれど、びっくりしたわhappy02。「喜び驚きflair」、って感じね。

 ていうのも、ネパールで初めてゲイと公言している国会議員が誕生したから。

 おめでとうーーーーー!!dogにゃん。

 あたしはネパールの人とも直接話したこともあるけれど・・・・・・

そんなに自由ではないみたいだわよ。なかなか「人権」っていうことをいいづらいのではないかしら?インドでもゲイは生きづらいらしいからね。

 そのなかでゲイ国会議員が誕生したのはすごい!これが与える影響ってすさまじいのではないでしょうか?

 日本でも尾辻さんや石坂さんががんばっていたけれども、当選しなかったshock

 だからといって、ネパールの方のほうがゲイ・ビアンに興味があるんですとはいえないと思うけれども、もっと日本人、セクシャル・マイノリティーについて知っていてもいいと思うなぁ。

 あたしたちを知って、完璧に受容できなくても、理解してくれるだけでいいのよ

 あたしはヘテロセクシャルの世界観を見ながら、影響を受けて生きている。たとえば、音楽、ファッション、映画、小説、雑誌、なんでもよ。

 でもゲイ・ビアンなどのセクシャルマイノリティーの世界観も知ってくれたらなぁとも思う。お互いにすごく違うとはいわないんだけど、やっぱり違うところがあって、相違点を知れたら、自分の持つ「視点」が広がるから、あたしはやっぱり相互理解することって両者にとってもいい点があるとおもっているんだけど。

 ヘテロセクシャル(異性愛者)のかた、どうかしらsun

 

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