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2007年12月12日 (水)

Sex & The City からみえる意外な一面

なんかアメリカ人って議論を戦わすのが好きっていうイメージがあるじゃない?

でもそうでもないの。ってあたしがアメリカにいる間に思ったわ。

結構ね、相手の気持ちを思いやるがために、意見に同調する人もいるし。相手を気遣って直接的にはいわないときもあるの。

その「相手の気持ちを思いやる」っていう一面が見れるのが、Sex & The City。ゲイの間でもはやったわよねー。

っていうのもこのドラマは女がとっかえひっかえ男を変えていくっていうところで、ゲイが共感できたところもあっただろうし、それが本当の意味での喜びではなくて、本当はたった一人の人を見つけたいっていう4人の気持ちにも感じるところが大きかったんじゃないかな。

そのドラマの中でキャリーが弁護士の女性(名前忘れちゃった!)によく言っていた言葉。

Don't be judgmental!!!!

これって結局、「批判しないでよ!意見を言わずに、私の気持ちをわかって会話を聞いて!!」

ってことで、こういう点でアメリカ人も日本人も対立はしていなくて、重なる部分もあるのよね。このDon't be judgmental!はドラマでもよく使われてたよ。

ところで、ほんっとに話は変わるけど、あたしが付き合っていた、ネコな闘牛士は(笑)すごく人の気持ちをもむのね。

感情を出すのを怖がるの。だから怒らないの。淋しがり屋でね。体は大きいのに、そんなに心は鈍感でもないのよ。逆に繊細なの。

だから、あたしのためにいろんなことをしてくれたの。

彼が選んでくれたレストランで外れたときはなかった。独創的な料理が出てくるときがおおくって、あたしはたいそう喜びました。

特にクリスマスのときに選んでくれたレストランは高級レストランで、あたしもあたふたして、何を頼んでいいかわからなかったくらい。

いっしょに小さいケーキをレストランで食べて・・・あ、ケーキはバイキング方式だったから小さくても多くかな。

レストランは小さめ。中はあえて暗くしていて、キャンドルがほのかに灯っていたの。ワインとか飲んだのかな。ほかのアメリカ人も、クリスマスだからっていって、楽しそうに食事をしていたよ。

それから酔った45の熊闘牛士とあたしは、5階のレストランから出て、階段を下りていくと、

うわぁ~~~~~~~~~~

今まで見たことのないような大きくて、ライトがいっぱいついたクリスマスツリーが!!!

あれだけは忘れないわ。お互いその前で抱きしめあいたかったけど、人がいっぱいいるし、できなかった。

でも家では、、、、、、

なんちって。だって人に気を遣う男たちだから、部屋ではもうどすこい祭りよ!!

これぞ、ヴァチコイ祭り In Christmas!!!

なのよー。

最初とはぜんぜん違う話になっちゃった・・・。これもあたしのブログの醍醐味です。ご賞味あれ・・・・・。

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コメント

アメリカ人との付き合いがたくさんあるわけでもないのですが、
他の国の人に比べると、まだとっつきやすい感じがしましたね。
感覚が似てるっていうのかな。
Don't be judgmental!!!!
これってカウンセリングマインド的な発想でもありますよね。
相手をわかってあげる大切さ・・・・。これってひいては世界平和にも繋がると思うんだけどな。
戦争ばっかりやってる国の人気ドラマでこの発言・・・・何だか身にしみますね。

投稿: Kazuccine | 2007年12月14日 (金) 10時16分

Kazuccine>

アメリカ人でとっつきやすい人もいれば、なかなか上手くいかない人もいるよ。
日本で思っている以上に人種差別も強いし。

Don't be judgemental.は、そうだね、カウンセリングマインドに通じることでもあるね。

そうだなぁ、大きな意味では平和に通じることもあるけれど、そういうことってみんなかんがえているのかなぁ。

せめて、会社の中でもカウンセリングマインド、もっているひとが多ければいいんだけどね。

投稿: 管理人 Moonshine | 2007年12月18日 (火) 02時17分

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